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日時 |
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銘柄 |
Le Raisin et L'Ange Hommage a Robert 04
ル・レザン・エ・ランジュ オマージュ・ア・ロベール 赤 |
産地(生産者) |
Vin de Pays de L'Ardeche (Gilles Azzoni / Mas de la Begude)
ヴァン・ド・ペイ・ド・ラルデッシュ 12%
(ジル・アゾーニ/マ・ド・ラ・ベギュード) |
輸入元・お店 |
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雉と鴨の鍋にあわせて。シラー50%、そのほかメルロー、カベルネ、グルナッシュのブレンドからなっている。さて香りは、ビオらしい溌剌とした甘いラズベリー香、ほんのりとスパイシーなニュアンスも。飲むと軽く微発泡していてスルスルと軽快に入ってくる。口当たりは柔らかくジューシーな飲み心地だが、後からジワリとタンニンが忍び寄ってくる。 |
| \1,449(税別) 87P |
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日時 |
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銘柄 |
Domaines des Bacchantes 03 ドメーヌ・デ・バッカント 赤 |
産地(生産者) |
Cotes du Rhone (S.C.A.Les Vignerons D'Estezargues) 14%
コート・デュ・ローヌ (レ・ヴィニュロン・デステザルグ) |
輸入元・お店 |
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さいたま市は大宮の少し東にある助次郎酒店で購入したもの。豪州やNZワインで知られるヴィレッジ・セラーズだが、フランスワインとは珍しい(現在リストには掲載なし)。テラヴィティス認証を受けたリュット・レゾネ栽培とのこと。さて香りは、少しタールっぽ111さが漂うプラム、ベリー系のリキュール。後から甘いチェリーや鉄分の印象。飲むと酸は穏やかでタンニンのメリハリが利いた、スパイシーな味わい。果実の甘みは強すぎることはなく、ほどよくジューシーな後味が楽しめる。 |
| \1,580(税別) 88P |
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日時 |
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銘柄 |
Anjou Blanc 03 アンジュ・ブラン 白 |
産地(生産者) |
Anjou Blanc (SCEA Domaine de la Sansonniere) 14%
アンジュ・ブラン (ドメーヌ・ド・ラ・サンソニエール) |
輸入元・お店 |
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さいたま市は大宮の少し東にある助次郎酒店で購入したもの。なんでもインポーターの倉庫に少しだけ残っていたものらしく、この価格帯のサンソニエールは珍しいらしい。今までロゼと赤は飲んだことがあるが、さてこれはどうだろう。香りは熟した洋ナシやカリン、貴腐果を思わせる甘い香り。飲むと透明でピンと張ったような酸があり、それを覆うような甘みのあるエキス。トロリとした粘性もありボリューム豊か、アフターはほろ苦さとピュアなミネラルの余韻。 |
| \2,280(税別) 91P |
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日時 |
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銘柄 |
Vosne-Romanee 02 ヴォーヌ・ロマネ 赤 |
産地(生産者) |
Vosne-Romanee (Patrice Rion) 13%
ヴォーヌ・ロマネ (パトリス・リオン) |
輸入元・お店 |
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パトリス・リオンのヴォーヌ・ロマネを。以前雑誌か何かで紹介されていたドメーヌで、ブルゴーニュACがおいしかったので村名の赤も楽しみなところ。さて香りは、薄っすらとラズベリー、奥のほうから漢方的なスパイス香が立ち上るが全体的に穏やかな印象。飲むと酸は穏やかで果実味は肉付きがよく、どっしりと舌に横たわる。タンニンも柔らかく全体にコンパクトなまとまり。 |
| \3,990(税込) 83P |
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日時 |
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銘柄 |
Nuits-Saint-Georges 1er Cru Les Cailles 01
ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ“レ・カイユ” 赤 |
産地(生産者) |
Nuits-Saint-Georges 1er Cru (Robert Chevillon) 13.5%
ニュイ・サン・ジョルジュ 一級畑 (ロベール・シュヴィヨン) |
輸入元・お店 |
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年の瀬の休日ということでブルゴーニュの一級畑ものを。3年くらい前に購入してセラーでゆっくり寝かせていた。NSGでは評価の高い作り手らしいが、さてどうだろう。外観は黒みを帯びた濃いルビーでまだまだ若い印象、香りはアニマリィな薫香がプーンと漂う。徐々に赤い果実や紅茶の葉、しかし熟成感は少なくまだまだ硬さが目立つ。飲むと酸は穏やかでややトーンが低く、果実味は甘く濃密な感じ。タンニンも程よく練りこまれているのだが余韻は短くスッと切れる。あまりいい状態ではなかったのかも。 |
| \5,980(税込) 79P |
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日時 |
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銘柄 |
Contadino 2 (2004) コンタディーノ・ドゥエ 赤・泡 |
産地(生産者) |
Vino Frizzante Sicilia (Az.Agr.Frank Cornelissen & Yoko Sano)
ヴィノ・フリッツァンテ シチリア 12.9%
(フランク・コーネリッセン&ヨーコ・サノ) |
輸入元・お店 |
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お店の紹介によると“自然派と謳う生産者の中でも、最も「攻めた」ワイン作りを行っている作り手”とのこと。なるほどボトルデザインも先鋭的だし、しかも中身は赤ワインを瓶内二次発酵させたもの。飲んでみるまで想像がつかない。さて外観はほとんどスティルワインに近く、薄く濁った淡いルビー。香りは、上質なピノ・ノワールのようなラズベリーに、梅しばのようなニュアンスも。ビオワインによくみられる揮発香も感じられるが、フワッと軽やか。飲むと舌先にハッキリとした炭酸を感じる。果実味は穏やかで熟成感がありかすかな渋味がアクセントに。軽快な飲み心地だがじわりとした滋味深さがある。 |
| \2,604(税込) 90P |
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日時 |
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銘柄 |
Leverano Riserva 01 レヴェラーノ・リゼルヴァ 赤 |
産地(生産者) |
Leverano D.O.C Puglia (Sasseto / GE.PI.srl) 13%
レヴェラーノ プーリア州 (サセット)
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輸入元・お店 |
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なんとなくよさそうなボトルだったので購入してみた、イタリアの赤。レヴェラーノという聞きなれないDOCだが、ネグロ・アマーロ種とマルヴァジア種から作られているらしい。オークの大樽で一年以上熟成。さて香りは、少し埃っぽい土のニュアンスによく熟したベリー系ジャムなど。南らしい熱っぽさを感じる。最初のアタックは酸も果実味も控えめでややトーンが低く、活き活きとした広がりに欠ける。そのままサラリと切れていく軽やかなバランス。 |
| \1,290(税込) 77P |
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日時 |
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銘柄 |
Sogga Pere et Fils Primeur D Levure Sauvage 06 赤
ソガ・ペール・エ・フィス プリムールD ルヴール・ソヴァージュ |
産地(生産者) |
長野県・小布施 (小布施ワイナリー) 12%
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輸入元・お店 |
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フランスのヌーヴォーに負けず劣らず買い込んだ国産ヌーヴォーから、今夜は小布施ワイナリーの新酒・メルロー100%の赤を。やはり亜硫酸無添加、濾過・清澄をかけておらず天然酵母で醗酵とのこと。さて香りは、軽く硫黄系のニュアンスがあるが徐々にプラムのような果実香も立ち上ってくる。飲むと酸は穏やかで、ヌルッとしたジューシーな果実味が印象的。甘みが舌に優しく触れてきて、そのまま心地よい余韻へと繋がる。複雑さには欠けるが飲んでいて疲れない素朴なワイン。 |
| \2,100(税込) 90P |
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日時 |
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銘柄 |
Ch de Lussac 97 シャトー・ド・リュサック 97 |
産地(生産者) |
Lussac St-Emilion (G.F.A. Ch de Lussac) 12.5%
リュサック・サンテミリオン
(シャトー・ド・リュサック) |
輸入元・お店 |
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クイーンズ伊勢丹にて久々に購入した赤ワイン、ボルドーはシャトー・ド・リュサックのもの。昔エノテカに勤めていた頃よく飲んだ銘柄だが、さて香りはどうだろう。田舎の納屋のようなモワンとした香りがありながらも、エキスに富んだ上品な味わい。やや青臭さも気になるが、全体に滑らかでサラリと咽喉を通り過ぎていく。優しい後味が心地よい。 |
| \1,480(税込) 82P |
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日時 |
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銘柄 |
Sogga Pere et Fils Primeur C Methode ancestrale 06 泡
ソガ・ペール・エ・フィス プリムールC 田舎風スパークリング |
産地(生産者) |
長野県・小布施 (小布施ワイナリー) 12%
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輸入元・お店 |
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フランスのヌーヴォーに負けず劣らず買い込んだ国産ヌーヴォーから、今夜は小布施ワイナリーの新酒・スパークリングを。亜硫酸無添加、澱引きなし、ドイツ系ワイン品種を100%使用とのこと。さて香りは、洋ナシや青リンゴに加えてヨーグルトっぽい乳酸系のニュアンスが強い。途中からミネラルというか石油香も感じられる。飲むと炭酸はやや粗くキリッとした印象で、甘みはほとんどないが独特のピュアな質感が面白い。余韻は短めで6〜8秒程度。 |
| \1,785(税込) 87P |
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日時 |
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銘柄 |
Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Le Prieure 04
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ル・プリューレ 赤 |
産地(生産者) |
Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits (Aurelien Verdet) 12.5%
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ
(オーレリアン・ヴェルデ) |
輸入元・お店 |
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さいたま市は大宮の少し北にあるNOISY's WINE SELECTSで購入した、ブルゴーニュの赤ワイン。まだあまり知られていないドメーヌだが、これからが有望な若い作り手だとのこと。有機栽培のブドウを使用し野生酵母で発酵、清澄や濾過は一切しない。さて香りは、最初ローストしたコーヒー豆の香ばしさが漂うがすぐにチャーミングなラズベリー香が現れる。茶葉系の熟成感は控えめでまだまだ上を向いている感じ。飲むとスルッと入っていく穏やかなアタックに、やや薄い印象を持ってしまうが、後味の繊細さ・滑らかさが特徴的。飲んだ後に思わず目をつぶってしまう透明感が心地よい。余韻は12秒くらい。 |
| \3,980(税込) 91P |
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日時 |
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銘柄 |
Vin Nouveau du (2006) ヴァン・ヌーヴォー 新酒 白 |
産地(生産者) |
Vin de Table Francais (EURL Thierry Puzelat) 12.5%
ヴァン・ド・ターブル・フランセ (ティエリー・ピュズラ) |
輸入元・お店 |
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2006年のヌーヴォーだが、これはボージョレではなくロワールの白ワイン。ティエリー・ピュズラが買いブドウで作るネゴシアンもので、品種はソーヴィニヨン・ブラン100%。さて香りは、甘く熟したメロンや洋ナシに、ふっくらとした吟醸香を感じる。酒粕のような、少し米っぽいニュアンス。飲むと爽やかな酸の中に弾けるような果実味が詰まった充実した味わい。最初の甘めの印象からどんどん変化していく様がおもしろい。 |
| \3,080(税込) 90P |
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日時 |
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銘柄 |
甲斐の国・勝沼 新酒 マスカットベリーA 2006年収穫 赤
シャンテワインヌーヴォー |
産地(生産者) |
山梨県・勝沼 (ダイヤモンド酒造) 15%未満
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輸入元・お店 |
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フランスのヌーヴォーに負けず劣らず買い込んだ国産ヌーヴォーから、今夜はダイヤモンド酒造のマスカットベリーAを。以前勝沼に行ったときに醸造を担当する雨宮さんにお会いしたこともあり、強く印象に残っていた酒蔵だ。ラベルは地味でいかにも“勝沼のお土産”といった風情だが、マスカットベリーAは日本のワインにとって重要な品種ともいえるし楽しみなところ。さて香りは、新酒特有の若いベリー系、バナナのような甘い香り。その奥からジャミィなニュアンスも。飲むと酸は穏やかで果実味も軽快、一瞬だが微発泡を感じアフターにはほのかな苦味が心地よい。スーッと入ってくる無理のないワイン。 |
| \1,267(税込) 85P |
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日時 |
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銘柄 |
Veuve de Bort Brut NV ヴーヴ・ド・ボール ブリュット 泡 |
産地(生産者) |
Blanc de Blancs France (SVM) 11%
ブラン・ド・ブラン フランス (エス・ヴェー・エム) |
輸入元・お店 |
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リカーMORISAWAで購入した、イベリコサラミ付きのもち味いろいろ夜更かしセットの中から、今回はフランスのスパークリングを。しかしクレマンはおろかヴァン・ムスーの表記もなく、ただブラン・ド・ブラン・ブリュットと書かれている激安ワインだ。さて香りは、柑橘系の青い香り、薄っすらと白桃のような甘いニュアンス。飲むと軽いタッチの酸にほんのり甘い果実味が絡む、カジュアルな構成。どちらかというとペティヤンに近く、後味も甘め。 |
| (特別セット10本で\9,332円)\976(参考) 73P |
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日時 |
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銘柄 |
Vin Nouveau du Tue-Boeuf (2006)
ヴァン・ヌーヴォー・デュ・トゥエ=ブフ 新酒 赤 |
産地(生産者) |
Vin de Table Francais (Sarl Le Clos du Tue-Boeuf) 12%
ヴァン・ド・ターブル・フランセ (ル・クロ・デュ・トゥエ・ブフ) |
輸入元・お店 |
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今年のヌーヴォーとはいっても、これはボージョレではなくロワールのもの。ティエリー・ピュズラが携わるドメーヌのもので、ガメイ100%で作られる。3年連続で飲んでいるがさてどうだろう。香りは、ピュアなベリー系の果実、赤い花の香りがきれいに広がる。浮ついたキャンディー香ではなく、フルーツを齧ったときのような清々しいアロマ。飲むとスッと伸びやかな酸に支えられて柔らかい果実味がゆっくりと口中を伝う。雑みはなくまっすぐな旨み、軽いけど品のいい余韻が心地いい。 |
| \3,080(税込) 92P |
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日時 |
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銘柄 |
Arugano Agua Vicosa Prazer KOSHU
アルガーノ アグア・ヴィソーザ・プラゼール 甲州 白 |
産地(生産者) |
山梨県・勝沼 (勝沼醸造株式会社) 12.5%
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輸入元・お店 |
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フランスのヌーヴォーに負けず劣らず買い込んだ国産ヌーヴォーから、まずは勝沼醸造の甲州を。国産らしからぬ洒落たデザインに飲む前から期待が高まる。色は軽い灰色という感じで、黄色みは帯びておらず薄いロゼのような色調。さて香りは、桜餅や花の蜜など甘い香りに優しいハーブのニュアンスも。さほど華やかではなくしみじみとした印象。飲むとアタックにほんのりとした甘みがあり、キリッと整った酸が優しく寄り添う。アフターに残る収斂性、甘苦さが甲州種の特徴か。もう少し横に広がるような酸もほしい。余韻は6秒程。 |
| \1,470(税込) 84P |
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日時 |
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銘柄 |
Domaine de l'Antenet Cahors 01
ドメーヌ・ドゥ・ラントゥネ カオール 赤 |
産地(生産者) |
Cahors (Philippe Bessieres) 12%
カオール (フィリップ・ベシエール) |
輸入元・お店 |
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さいたま市は大宮の少し北にあるNOISY's WINE SELECTSで購入した、カオールの赤ワイン。詳しく調べようと思ったがネットにもあまり情報がのっておらず、ただエコセールの認証を受けたカオールのワイン、ということくらいしか分からない。ラベルはいたってシンプルなクラシックなもの。さて香りは、青野菜系のニュアンスに炒ったゴマのようなスパイシーさもあり、後半は鉄分っぽさが漂う。やや還元的な印象が強い。飲んでみるとアタックには熟成したニュアンスの酸に、やや鋭角的なタンニンが絡んでくる。厳しいタンニンはいかにもカオールらしいが、適度な酸がうまくまとめてくれている。 |
| \1,990(税込) 83P |
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日時 |
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銘柄 |
Barbera D'Alba 00 バルベラ・ダルバ 赤 |
産地(生産者) |
Barbera D'Alba D.O.C (Cappellano T.R.) 13%
バルベラ・ダルバ (カッペッラーノ) |
輸入元・お店 |
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古典派バローロの最高峰の一つといわれるカッペッラーノがつくるバルベラを。ラベルはいたってシンプルだがそれだけに堂々とした品格を感じる。さて香りは、干した赤系果実、ドライトマトやなめし皮のようなニュアンスも。最初はやや還元的で閉じた印象だが、徐々に鉄っぽさやスパイスなどが広がる。飲むと酸と果実味が柔らかく融和した、スッと染み込むようなアタック。凹凸がなくまっすぐに伸びていく感じで、優しい余韻が12秒以上続く。 |
| \3,360(税込) 92P |
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