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ワイン
2006年
1月
計16本
(赤9・白3・ロゼ・泡4)

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日時 2006/1/28
銘柄 Saint Aubin 1er Cru 01 サン・トーバン・一級 白
産地(生産者) Saint - Aubin 1er Murgers des Dents de Chien
(Domaine Larue) (ドメーヌ・ラリュー) 13%
サン・トーバン一級 ムルジェ・ドゥ・ドン・ド・シアン
輸入元・お店 千商 まるどら (同一ワインではないが)詳しくはこちら
ビックリするような値段で高級ワインが楽しめるまるどらのワインセット。今回もバローロやブルゴーニュなどが入っており、開ける場所を選んでしまう。さて香りは、ほんのりナッティでふくよかな印象。甘すぎず青すぎず、絶妙のバランス。飲むと酸はそこそこにトロンとした果実味があり骨格も太い。ミネラル豊富、ゆったりとしたコクを感じさせる濃厚白ワイン。
(お得な週末市・・4本で\10,000)\3,980(推定)  88P
日時 2006/1/24
銘柄 Sequiot Tempranillo 03 セキオ テンプラニーリョ 赤
産地(生産者) Valencia D.O. Spain (Anecoops la Vina) 14%
バレンシア スペイン (アネコープ・ラ・ビニャ)
輸入元・お店 モトックス  創酒タカムラワインハウス  詳しくはこちら
創酒タカムラワインハウスで購入したワインセットも、いよいよロゼのスパークリングを残すのみとなった。これはバレンシア産のワイン、オレンジで有名な産地だ。さて香りは、赤い果物が熟した甘さに、ジャムのような熱を帯びた印象も。タールのような、ホットな感じ。飲むと酸は少なく、トーンの低いどんよりとしたアタック。濃厚というより、重いといった印象。
(6本で5,229円セット)参考\980(税込)  75P
日時 2006/1/21
銘柄 Furano Wine Muller - Thurgau
ふらの ワイン ミュラー・トゥルガウ 白
産地(生産者) 北海道・富良野市 (富良野市ぶどう果樹研究所) 14%未満
輸入元・お店 ふらの彩館  詳しくはこちら
銀座にあるふらの彩館で購入した日本の白ワイン。富良野産ミュラー・トゥルガウ種等を原料としており、甘辛表示では中口となっている。国産というと山梨や長野ばかりが注目されているが、日本の北限のブドウ産地はどんなワインになっているのか楽しみなところ。さて香りは、マスカットの甘い香りに、ふんわりと麝香が漂い野性的。独特の草木っぽさもある。飲むとキリッとした酸味がアタックにあり、それに導かれるように滑らかな果実味、甘み。広がりは少なく、スッと消えていくようなアフターは、良くも悪くも国産ワインの特徴か。
360ml・・\824(税込)  79P
日時 2006/1/20
銘柄 Ch. Vieux - Georget 96 Biologique
シャトー・ヴュー・ジョルジェ 赤 ビオロジック
産地(生産者) Bordeaux (Jean DA FRE) 12.5%
ボルドー (ジャン・DA・FRE)
輸入元・お店 カーヴ・ド・リラックス クイーンズ伊勢丹  詳しくはこちら
普通のボルドーACではあるが、96年という10年間熟成したものを。スーパーの店頭で1580円で売られており、とても興味を惹かれた一本だ。上半分に書かれた絵画も美しいが、特徴はなんといってもビオロジックの認証が張られていること。ボルドーでは珍しい有機農法だが、どのように熟成するのだろうか。なお品種はCSが半分、Me25、Cf25という比率。さて香りは、ほんのりと小豆や枯葉、干した青草にコーヒー豆。ボリュームは強くなく、ひっそりと穏やかな印象。飲むと酸も果実味も優しく溶け込んでおり、少し濃いロゼワインと間違えそうなくらい。力は弱いが端正な印象のワインだ。
\1,580(税込)  85P
日時 2006/1/19
銘柄 Le Paradou 04 ル・パラドゥー 赤
産地(生産者) Cotes du Luberon (Paul Chaudiere / Ch.Pesquie)
コート・デュ・リュベロン 15%未満
(ポール・ショーディエール / シャトー・ペスキエ)
輸入元・お店 カーヴ・ド・リラックス クイーンズ伊勢丹  詳しくはこちら
オレンジ色のラベルが見事に映える南仏の赤。リュベロンというと手頃な価格帯のものが多く、一時期よく飲んでいたアペラシオンだ。あのペスキエのオーナー兼醸造家による新ブランドとのこと。さて香りは、燻ったコーヒー豆、リキュールのような濃縮された甘い感じも。飲むと最初タンニンの乾いた感じがあるものの、厚みは適度に抑えられていてアフターは瑞々しい印象。イメージどおりフレンドリーな赤ワインだ。
\1,080(税込)  87P
日時 2006/1/15
銘柄 Jacques Picard Brut RoseNV
ジャック・ピカール ブリュット・ロゼ 泡ロゼ
産地(生産者) Champagne (Jacques Picard a Berru) 12%
シャンパーニュ (ジャック・ピカール ベルー産)
輸入元・お店 カーヴ・ド・リラックス  詳しくはこちら
友人の誕生日パーティーにて、六本木ヒルズ・グランドハイアット東京の素敵な部屋で開けたもの。濃いルビー色を呈しており、イーストに加えて赤い果実の甘い香りも。飲むと酸がしっかりしていながら、コクのある果実味が特徴的。決して重くはなく、口中に瑞々しく広がっていく。
\4,000(税込)  88P
日時 2006/1/14
銘柄 Montebuono "Barbacarlo" 90
モンテブオーノ “バルバカルロ” 赤
産地(生産者) Vino Rosso D.O.C (Oltrepo Pavese) 12.8%
ヴィノ・ロッソ (オルトレポ・パヴェス)
輸入元・お店 ラシーヌ Noisy's Wine-Selects 詳しくはこちら
ロンバルディア州にある、個性的な作り手の赤ワイン。なお品種構成は大体、クロアティーナ55%、ウーヴァ・ラーラ25%、バルベーラ20%とのこと。さて香りは、茶葉のニュアンスに、ほんのりと土っぽい穀物香も。アタックこそスムーズだが収斂性が強く、まだまだ強靭な印象。土着品種っぽい荒々しさが残るアフター。
\3,600(税込)  91P
日時 2006/1/14
銘柄 Kizan Sparkling Traditional Brut N.V.
キザン・スパークリング トラディショナル・ブリュット 白 泡
産地(生産者) 塩山市 山梨 日本 (機山洋酒工業株式会社) 12%
輸入元・お店 虎屋リカー 詳しくはこちら
勝沼産甲州種100%から作られた瓶内二次醗酵方式の、珍しいスパークリングワイン。2年ほど冷蔵庫で寝かしておいたが、さてどうだろうか。香りは、白い花や蜜のような甘いニュアンスに、ほんのり柑橘も。ボリュームは抑えられていてあくまでおしとやかなイメージ。飲むと柔らかくドライな果実味がゆっくりと広がり、泡もきめ細かく上品なアフターだ。
\2,940(税込)  90P
日時 2006/1/13
銘柄 Bourgogne Blanc 96 ブルゴーニュ 白
産地(生産者) Bourgogne (Negociants Leroy)
ブルゴーニュ (ネゴシアン・ルロワ) 12.5%
輸入元・お店 エルヴェ   イオン与野店  詳しくはこちら
破格の値段がついていた在庫処分品のルロワ、今度は白を飲んでみる。こちらはヴィンテージ96年、良年でさらに熟成が進んでいることが予想され、どのようにまとまっているのか楽しみなところ。さて香りは、キノコなど茸類の深遠なニュアンスに、軽くハシバミのような香ばしい印象も。ボリューム感はないが、還元的状態のなか綺麗に熟成したことがうかがわれる。飲んでみると、酸は少しひねた感じを帯びているが、適度な甘みも顔をのぞかせ望ましいバランス。アフターにはミネラルが心地よく感じられ、引き際もスムーズ。
\1,500(税込)  89P
日時 2006/1/12
銘柄 Equus Tempranillo Cabernet Sauvignon Syrah 01
エクース テンプラニーリョ・カベルネソーヴィニヨン・シラー 赤
産地(生産者) Vino de la Tierra de Extremadura (Vina Santa Marina,S.L.)
ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・エクストラマドゥーラ
(ヴィーニャ・サンタ・マリナ) 13%
輸入元・お店 オーバーシーズ カルディ・コーヒーファーム
イオン与野SC内にある輸入食材・コーヒー屋「カルディ・コーヒーファーム」にて購入したスペインワイン。千円ちょいの値段というのが一番面白そうなので早速購入してみた。なお品種の比率は85%がテンプラニーリョで、残りがCSとシラー。さて香りは、少し土っぽい茶葉、熟したプルーン、コーヒー豆のニュアンス。飲むときめ細かいタンニンがじっとりと伝わり、見た目に比して濃く感じる。甘みはほとんど感じられず、各要素がよく馴染んだ穏やかなアフター。
\1,365(税込)  83P
日時 2006/1/9
銘柄 La Pampa Estate Malbec 02
ラ・パンパ・エステイト マルベック 赤
産地(生産者) Mendoza Argentina (Bodegas Salentein S.A.)
メンドーサ アルゼンチン (ボデガ・サレンタン) 14%
輸入元・お店 イマイ パスポート与野店  詳しくはこちら
聞き慣れないインポーターのものだが、久々にアルゼンチンワインを。マルベック100%、さぞかし個性的なのかもしれない。香りは、スミレや黒系果実の甘い香り。意に反して、さほどスパイシーさは感じられない。飲むと酸は穏やかで果実味は丸みがあり、渋みは控えめ。甘さや青さも突出することなく、南米ワインにしては滑らかなバランスがとれている。
\1,459(税込)  87P
日時 2006/1/6  
銘柄 Caliza Barrel Aged Tempranillo Unfiltered 01
カリッサ バレル・エイジド テンプラニーリョ アンフィルタード赤
産地(生産者) Valdepenas D.O. Spain (Felix Solis, S.A.) 13%
ヴァルデペニャス スペイン (フェリックス・ソリス)
輸入元・お店 スマイル  創酒タカムラワインハウス  詳しくはこちら
スペイン人とニュージーランド人の醸造家が協同で開発したというワイン。フェリックス・ソリスはスペインの安旨ワインを大量に供給する会社だ。さて香りは、野趣深い黒い果実、ゴムのようなホットなニュアンスも。ヴァニラの香りもあるが、あまり派手ではない。飲むと酸は少なく渋みが勝ったアタックで、口がキュッとすぼむほど。アフターにはジューシーさも感じられ、程よいバランス。
(6本で5,229円セット)参考\800(税込)  82P
日時 2006/1/4
銘柄 Cabernet Sauvignon Bourgeon de Cassis 04
カベルネ・ソーヴィニヨン ブルジョン・ド・カシ 赤
産地(生産者) Vin de Pays d'Oc (Mommessin)
ヴァン・ド・ペイ・ドック (モメサン) 13%
輸入元・お店 合同酒精   イオン与野店  詳しくはこちら
ブルゴーニュにクロ・ド・タールをもつ、名の知れた生産者による南仏お手軽ワイン。1000円を越すと眉唾ものだが、このくらいの特価だとつい手が伸びる。さて香りは、ジャミィなベリー系の若い香り、バナナ、なるほどカシスの芽のような青いニュアンスも。飲むと酸は大人しく果実の粘度も中庸、甘みとタンニンのバランスも心地よくデイリーとしての条件をよく満たしている。安くて間違いのない、安定したワイン。
\880(税込)  88P
日時 2006/1/2
銘柄 Chateauneuf-du-Pape Domaine Bois de Boursan 01
シャトーヌフ・デュ・パプ ドメーヌ・ボワ・ド・ブルサン 赤
産地(生産者) Chateauneuf-du-Pape (Jean et Jean-Paul Versino) 13.5%
シャトーヌフ・デュ・パプ (ジャン・エ・ジャン・ポール・ヴェルシノ)
輸入元・お店 ザ・ヴァイン まるどら 詳しくはこちら
ビックリするような値段で高級ワインが楽しめるまるどらのワインセット。今回もバローロやブルゴーニュなどが入っており、気安く開けられないのが逆に辛いくらい。今回はお正月ということもあり、豚肉と野菜のトマト煮に合わせて南仏の赤を開けてみた。さて香りは、スパーシーな印象が強く、その間隙を縫うように黒系ベリーやプラムなどの甘い香り。漢方薬のようなニュアンスもあり、凝縮度は上々。飲むとしっかりとしたタンニンが存在しているが、それに負けない果実味があり全体に野太く、球体のイメージ。
(お得な週末市・・4本で\10,000)\4,980(税込)  88P
日時 2006/1/2
銘柄 Jacob's Creek Sparkling Rose NV
ジェイコブス・クリーク スパークリング・ロゼ 泡ロゼ
産地(生産者) Sparkling Rose Barossa Valley (Orlando Wines) 11.5%
スパークリング・ロゼ バロッサ・ヴァレィ(オーランド・ワインズ)
輸入元・お店 ペルノ・リカール・ジャパン クイーンズ伊勢丹  詳しくはこちら
近所のスーパーで購入したスパークリングのロゼ。値段も十分に安いほうだが、さらにシャンパン・ストッパーがおまけで付いていたので、即購入を決断。実質的には1000円を割ったような感覚だ。さて香りは、柑橘に加えて赤いベリー系が優しく感じられるフルーティーな構成。泡はスックと立ち上る元気のよさがあるが柔らかく練れており、ドライな果実味とともにゆっくりと口中に浸透する。新世界らしいパワフルさ・ジャミィさを抑えた、食中酒にもふさわしい泡。
\1,380(税込)  85P
日時 2006/1/1
銘柄 M. Maillart Premier Cru 95 Cuvee de Reserve
ミシェル・マイヤール プルミエクリュ キュヴェ・ド・レゼルヴ 泡
産地(生産者) Champagne a Ecueil pres Reims (Michel Maillart)
シャンパーニュ エキュイユ“ランスのそば”
(ミシェル・マイヤール) 12%
輸入元・お店 ヴァンローブ  ナショナル麻布  詳しくはこちら
2006年最初の1本は、やはりシャンパーニュ。プルミエ・クリュながら3000円台前半と大変廉価に入手した。10年経ってどのように変化しているのか楽しみなところ。さて香りは、漬物、マジパン、柔らかい酵母の香り。沢庵のような熟成感もあるが、その奥から花の蜜、干したハーブなど複雑な香り。飲むとまだ泡がしっかりと立ち上り、熟成による優しい甘みも感じられる。果実味が濃く重量感のある広がりだ。
\3,150(税込)  90P

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