直線上に配置
トップ酒・ワイン>ビール2005/1〜2月

ビール 2005年
1〜2月
(11本)
ビールを買うならびあ蔵

日時 2005/2/19
銘柄情報1 奥州仙台 支倉常長麦酒  詳しくはこちら
銘柄情報2 長沼環境開発株式会社
麦芽、ホップ 5% ピルスナー 酵母入り
産地・お店 宮城県・日本 JR仙台駅地下売店
仙台駅の地下にある食品売り場で見つけた、ショットボトル型の地ビール。ちょうど伊達政宗記念館(松島)を見た後だったので、迷わず3本セットを購入した。まずはピルスナーを。さて香りは、ほんのりハーブ、木材、粉っぽい穀物のニュアンス。全体にかなり控えめな印象。飲むとアタックにかなり独特の、ゴボウのような土っぽさ、漢方の茶葉のような感じが広がる。徐々に落ち着いてくるがアフターには少し収斂性もあり、苦味を伴うドライなフィニッシュ。
\370 350ml 78P
日時 2005/2/13
銘柄情報1 松島ビール Helles ヘレス  こちらで購入可能
銘柄情報2 MATSUSHIMA BREWING COMPANY
サンケーヘルス株式会社  麦芽、ホップ 5.5% ピルスナー
産地・お店 宮城県・日本 松島巡り観光船・仁王丸船内
日本三景の一つ、宮城県の松島を訪れた際に、観光船・仁王丸内の売店で購入。少々寒かったが後部デッキに座り、カモメの群れを眺めながら笹かま、ホヤをつまみながら。さて香りは、アップルパイのような甘い香り、鉄っぽいニュアンス。ピルスナーではあるがエールのような雰囲気か。飲むと炭酸は穏やかに溶け込んでおり、甘さと苦味が心地よく刺激しあう。
\700 330ml 86P
日時 2005/2/12
銘柄情報1 薪小屋ビア ブラウン
銘柄情報2 株式会社まき小屋
麦芽、ホップ、ハーブ 4% 麦芽100% 発泡酒
産地・お店 新潟県・日本 カーブドッチ内まき小屋
新潟にあるワイナリー、カーブドッチを訪れた。敷地内にはワイン畑や醸造所、レストランやパン工房などが併設されているのだが、一風変わったドイツ風の建物では、ここで作った地ビールと越後もち豚によるソーセージが楽しめるらしい。そこで1本購入したブラウンを、翌日仙台に向かう陸羽東線の電車の中で楽しんだ。しかも駅員さんに栓抜きを借りて・・。さて香りは燻したニュアンスが強く、焦げた印象。甘いモカのフレイヴァーも。飲むと炭酸が強く軽快なアタックで、じわりとほろ苦さ、甘みが広がる。燻製のソーセージなどとは間違いなく相性がいいだろう。
\630 500ml 85P
日時 2005/2/10
銘柄情報1 Biere du Mont Saint - Aubert
ビエール・デュ・モン・サン・トベール
銘柄情報2 Brasserie de Brunehaut S.A. ブリュノォ醸造所
大麦、ホップ、糖類 8% ビエール・ブロンド
産地・お店 ベルギー 藤小西 トーシンブラッセルズ 詳しくはこちら
ベルギーのブロンドビール。詳しいジャンルはよく分からないが(アビィビール?)、アルコールの高いエールタイプと推測できる。ラベルには高温醗酵、さらにルフェルメンテ・アン・ブテイユ(瓶内二次醗酵?)とも書いてある。さて香りは、濃厚な茶葉、シナモンのようなスパイスに甘いモルトを強く感じる。飲むと軽いタッチの酸を包み込むように、野太いモルトの旨みがたっぷりと広がる。苦味が強いので結果的にドライな印象だが、濃厚なフルボディタイプといえそうだ。
\613 330ml 88P
日時 2005/2/6
銘柄情報1 San Miguel Pale Pilsen
サン・ミゲル ペール・ピルゼン
銘柄情報2 San Miguel サン・ミゲル・コーポレーション
麦芽、ホップ、穀類 5% ピルスナータイプ
産地・お店 フィリピン 藤小西 詳しくはこちら 輸入元:アイコン
久々のビールテイスティング更新。もちろんビールはいつも飲んでいたが、地ビールや輸入ビールを飲むのは久しぶりかもしれない。そこでこのサン・ミゲール、フィリピンでは代表的な銘柄らしい。1890年創業という伝統のあるビール会社で、名前からもわかる通りスペインによる植民地支配時代から楽しまれていたようだ。さて香りは、土っぽい穀物の香り、微かにハーヴのような、植物の香りも。華やかな印象はなく、さっぱりと軽やか。炭酸は優しく、少し甘みを残すようなスタイル。暑い地域でグイッと飲み干すのに向いている。
\294 330ml 80P
日時 2005/1/21
銘柄情報1 Bitburger Premium Beer
ビットブルガー・プレミアムビール
銘柄情報2 Bitburger(音が出ます) ビットブルガー社
麦芽、ホップ 4.8% ピルスナータイプ
産地・お店 ドイツ 藤小西 詳しくはこちら 輸入元:大榮産業
世界30ヶ国の一流ホテル・レストランに置かれているという、ドイツを代表するピルスナービールとのこと。伝統的な長期低温発酵による、切れ味抜群の正統派ピルスナー。さて香りは、土っぽいモルトがしっかり感じられる、ドライな本格派。草むらのような、ハーブのニュアンスも。飲むとピリリとしたシャープな炭酸が全体を引き締めてくれ、アフターはドライな質感。クリーンでモダンなビールではあるが、麦芽の味が行き渡った、密度の高いビール。
\357 330ml 90P
日時 2005/1/16
銘柄情報1 Pumpkin Ale パンプキン・エール
銘柄情報2 Post Road Brewing ポスト・ロード醸造所
麦芽、ホップ、かぼちゃ 5.1% エールタイプ
産地・お店 アメリカ合衆国 ニューヨーク 藤小西 詳しくはこちら
輸入元:廣屋インターナショナル
少し色モノではあるが、興味をひかれたのでパンプキンエールに手を出してみた。なんでも18世紀のアメリカでは、モルトとともにパンプキンもよく使われていたそうだ。さて香りは、モルトの甘い香りに混じってパンプキンというか、人参のような甘いニュアンス。ホップの香りは控えめで、鉄分、ダークチェリーなどのフルーツの香りが強い。飲むとやや甘めのアタックで、独特のホックリとした、サツマイモのような甘みを感じる。土や葉っぱのような、独特のスパイスを感じさせる、個性的なビール。
\357 355ml 81P
日時 2005/1/15
銘柄情報1 333 Export バー・バー・バー
銘柄情報2 Saigon Beer サイゴン・ビアー
麦芽、ホップ、米 4.9% ラガータイプ
産地・お店 ベトナム ホー・チ・ミン 藤小西 詳しくはこちら
輸入元:池光エンタープライズ
333と書かれたラベルが印象的な、ベトナムのビール。よくベトナム料理店やアジアン居酒屋などで見かけるビールだ。ベトナムではバー・バー・バーというらしく、フランスの技術提供を受けているらしい。さて香りは、爽やかな草原のようなホップの印象が強い。やや土っぽい感じのモルトはほどほどに、飲むと軽快な炭酸が終始リードしてくれ、喉の渇きを癒してくれる。
\336 355ml 83P
日時 2005/1/10
銘柄情報1 Dendermonde Tripel Abbaye
デンデロモンデ・トリペル アビィ
銘柄情報2 Br. De Block デ・ブロック醸造所
麦芽、ホップ 8% アビィタイプ
産地・お店 ベルギー フラマン・ブラバント州 藤小西 詳しくはこちら
輸入元:池光エンタープライズ
なんとなくジャケ買いしたベルギーの伝統的な修道院ビールで、アビィビールというタイプらしい。要はトラピスト修道院以外で作られた、昔ながらのレシピと醸造法を用いて造られる、アルコール度数の高い濃厚なものだそうだ。さて香りは、鉄分、八角のようなスパイスにモルトの甘いニュアンス。ナッツや酵母、シェリーのような少し熟成した印象も。飲むと豊かな甘みがジワリと広がり、その脇を苦味と軽い炭酸が支えている。アフターは優しい甘みが中心。
\459 330ml 87P
日時 2005/1/6
銘柄情報1 Poperings Hommel Bier
ポぺリングス・ホメル・ビエール
銘柄情報2 N.V. Van Eecke S.A. ヴァン・エーケ醸造所
麦芽(含有率95%)、ホップ 7.5% ストロング・ゴールデンエール
産地・お店 ベルギー 藤小西 詳しくはこちら
“ポペリングス地方の上質なホップを惜しみなく使用”と書かれている、ベルギーのストロング・ゴールデンエール。ポペリングスはホップの街であり、ホメルとはフラマン語でホップとのこと。つまり、ホップの街のホップのビールということだ。いかにも青々としていそうだが・・。さて香りは、清々しいホップの香りが前面に立ち上り、その奥から酵母の香り、モルトの甘い香りも少々。飲むと一瞬リンゴを齧ったかのような酸味があって、次に圧倒的な苦味が押し寄せる。同時に甘みも感じられるのでバランスは保っているが、アフターにもまた強烈な苦味。これに比べたらクラシックラガーなんて甘い甘い・・。がっしり骨太な構成の、かなり個性的なビール。
\462 250ml 86P
日時 2005/1/5
銘柄情報1 エチゴビール・ビアブロンド
銘柄情報2 エチゴビール 麦芽、ホップ 5%
ゴールデンエールタイプ(北米発祥)
産地・お店 日本・新潟 藤小西
詳しくはこちら(gooショッピング
缶のサイズは大手ビールメーカーと同じ、エチゴビールのビアブロンド。「全国第一号地ビール」と書かれており、歴史を感じる。麦芽100%、ゴールデンエールタイプということだが、これはベルギーのデュベルなど見た目は黄金色でラガーっぽいが、実はアルコールが高いビールのことをいうらしい。しかしこれは5%なわけで、まあその辺はアバウトなのだろうか。さて香りは、ナッツのようなドッシリとした感じのモルトフレイバー。ホップ香はそこそこに酵母、土っぽい印象が強い。飲むと甘さはほとんど感じられず、ドライなミネラルの印象。味噌のような、どんよりとした土っぽいアフター。
\268 350ml 82P



「酒・ワイン」へ戻る

直線上に配置