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ビール 2004年
3〜4月
(23本)
ビールを買うならびあ蔵



日時 2004/4/28
銘柄情報1 有機農法ビール
銘柄情報2 日本ビール醸造株式会社 (ニュースリリース) 5%
産地・お店 日本・静岡県  日本ビール WINE&DINE   
なかなか仰々しい名前だ。折りしもワイン業界では空前のビオブーム。なんでもかんでも有機、というわけだ。まずは無心で味わってみる。独特のきな粉のような、土っぽさ麦っぽさ。香りは弱い、控えめ。アフターにはしっかりとモルトの甘みがある。飲んですぐに「有機だ」とわかるような目印は、特に見当たらない。普通においしいがどこか田舎くささ、地の物、という感じ。手作りっぽくて親しみが持てる。ホップの香りも控えめなので、いわゆるフルーツっぽさは皆無だ。
\260 350ml 81P
日時 2004/4/27
銘柄情報1 ギネス・ドラフト (フローティング・ウィジェット・バージョン)
銘柄情報2 サッポロギネス 4.2%
産地・お店 アイルランド  サッポロ・ギネス輸入 セブンイレブン   
スタウトの代名詞としてあまりにも有名なギネス。アイリッシュ・ウィスキーと並んでアイルランドそのものといっても過言ではない。日本でもアイリッシュパブなどを中心に人気が高まり、コアユーザーを醸成している。まず、なんといってもそのクリーミーな泡に言及しないわけにはいかない。まさに木目の細かい、みっちりと詰った泡。それがあの絹のようになめらかな喉越しを実現させている。そして一見あっさりと、平坦に感じる苦味も計算されつくしていて、アフターの清々しさ、伸びやかさを演出する。一度試してほしいのが、牡蠣の燻製との組み合わせ。これはもう、破壊的に旨い。この世に生まれて、このマッチングに立ち会えたことを喜ばずにはいられない、のだ。
\357 330ml 94P
日時 2004/4/26
銘柄情報1 クローネンブルグ1664 ミル・スィスォン・ソワスォン・カァトル
銘柄情報2 クローネンブルグ社 5%
産地・お店 フランス  WINE&DINE   
別にフランスにかぶれてるわけではないが・・。去年の夏にさんざん飲んだ銘柄。もちろんクローネンブルグ社には1664以外にもいろいろブランドがあって、これはスーパーでもやや高く売られている銘柄だ。カフェのビールといえばハイネケンかクローネンブルグだった。さて、香り。あまり変わった個性はない。透き通るような、ほんのりホップと控えめのモルト。日本のビールとくらべると青いハーブ、ホップが強いのかもしれない。味もキレというよりは口中に余韻が残るほう。もちろんドライタイプのピルスナーではあるが、柔らかい甘みも感じさせる、ソフトなバランス。トロワグロの惣菜と合わせて、今夜はきゅいじーぬ・ふらんせーずだ。
\315 330ml 83P
日時 2004/4/25
銘柄情報1 銀河鉄道ビール
銘柄情報2 銀河高原ビール 5%
産地・お店 日本 WINE&DINE   
ワイン業界ではINAとして非常に名高い銀河高原ビール。最近はTVの広告でもみのもんた氏を起用したり、なかなか活発だ。そこへこの、銀河をかけたビールの登場。こういうのを出すイメージはなかったんだけどね・・。まあ、とにかく飲んでみよう。香りは、お家芸ともいえるバナナな果実香が、と思ったがあまり感じない。かなり抑えている様子。味もバランスよくまとまり、炭酸もやや高め。やはりキャラクター商品、しかも駅のキオスクに置くということで幅広いターゲット層を意識したのだろう。手堅くまとまっているが、銀河高原は銀河高原であってほしい。
\238 350ml 79P
日時 2004/4/24
銘柄情報1 モルツ・<黒生>
銘柄情報2 サントリー 5.5%
産地・お店 日本 サンクス(CVS)   
モルツの黒生。昨年、黒エビスが予想外のヒットを飛ばしたのを受けて、あわててリリースされたような感がある。サントリー社お得意の戦法だ。香りは、かなり焦がしの強いカラメル・フレイバー。プリンの、あの黒い部分のようだ。醤油のようなニュアンスもあって、かなり濃い。飲んでみると苦味、ザラツキが若干気になるが、ドライな味のまとまりで野太くドスン、と落ちるような印象。爽快感は、ない。アサヒのようなキレに欠けるし、黒エビスの芳醇さにはかなわない。ラテ・スタウトのマイルド感もなければ、ギネスのようなスムーズな苦味とは比較しようが無い。残念だが、まあキリンの「生黒」よりはマシ?
\198 350ml 77P
日時 2004/4/23
銘柄情報1 ヴァイツェン
銘柄情報2 銀河高原ビール 5%
産地・お店 日本 WINE&DINE   
生きている酵母入り、でおなじみの銀河高原ビール。華やかにバナナ、エステル香。特にバナナ、フルーツ香が強く華やかな印象だ。味はしっとりと、なめらかに広がりリッチな印象。やや香りがくどい、ともいえるが、それは贅沢というものだ。ただ、日本の暑い夏にグッと飲み干すにはあまり向いていない。ちゃんとした料理に合わせたいビール。
\294 300ml 87P

日時 2004/4/22
銘柄情報1 サッポロ・黒ラベル
銘柄情報2 サッポロビール 4.5%
産地・お店 日本 神宮球場   
ご存知、サッポロビールの看板ブランド。とはいっても最近めっきり影が薄くなり、エビスのほうが有名かも。神宮でのナイター、という最高の環境でいただいた。ちなみにサーバーからの生ビール(缶でも生には違いないが)は700円。そりゃないよという感じ。小瓶から注いでもらう。最初こそ泡が立ったがすぐにしぼむ。香りは中庸、味も苦味と炭酸が程よく、これといった特徴はない。クラシックラガーのほうが若干、スムーズな印象だ。まっ、野球場で飲むのにティスティングもへったくれもないが・・。
\450 334ml 81P
日時 2004/4/20
銘柄情報1 にごり白生
銘柄情報2 白生酵母 二段仕込み 上面発酵 麦芽使用比率25%未満 5%
産地・お店 ベルギー WINE&DINE:販売 日本ビール:輸入   
存在自体はよく知っていたが、実は飲むのは初めて。前から気になっていたのだが、外見からは韓国の安・発泡酒だと思っていた。さて、外観はよく濁っていて、薄白い。香りにはバナナ系のフルーツ、エステルが感じられる。やはり小麦が効いているのか苦味が少なく、泡がきめ細かく、なめらかな印象。クローブのフレイバーも涼しげだ。口当たりのいい、好感がもてるビール。ランチにじっくりと味わいたいビール。
\268 330ml 89P
日時 2004/4/18
銘柄情報1 スーパープレミアムモルツ
銘柄情報2 サントリー  武蔵野ビール工場醸造・冷蔵配送 5%
産地・お店 日本  セブンイレブン 
セブンイレブン向けのチルド配送商品。モルツの上位銘柄だ。香りは優しくほどよいバナナ、エステル。味のバランスがとてもいい。抑えられた酸味、モルトの甘みはほんのりと、苦味はきめ細かく、ひっそりと。余韻はじっくりと広がる。若干、モルトの甘さが特徴的だが、嘘のない本格派ピルスナーといえる。ややきれいすぎ、というきらいはあるが。
\294 330ml 86P
日時 2004/4/17
銘柄情報1 Fiddler's Elbow Ale フィドラーズ・エルボウエール
銘柄情報2 Wychwood Brewery   ウィッチウッド・ブルワリー  4.5%
産地・お店 イギリス  藤小西  ユーロパブインポーツ(有) 
褐色色のエールタイプ。甘いモルトフレイバーもあるがあまり過度ではなくサラッと香る。味は炭酸もこなれていて、熟練味というか、染み渡る美味しさ。鉄っぽいミネラル、茶葉のニュアンスなど奥深い。モルトのおいしさを噛みしめることができる、大人のエールといえるだろう。
\600 500ml 88P
日時 2004/4/16
銘柄情報1 タヒチ・ヒナノ
銘柄情報2 輸入元:三井食品(旧三友小網)  5%
産地・お店 タヒチ  成城石井 
フランス領ポリネシア、タヒチ・ヒナノビール。南国の楽園で作られる、軽快なピルスナータイプ。前から何度か、小瓶で買ったりバーなどで見つけては飲んだことがある。南国のビールだからといって、決して薄味ではない。香りはエステル香、ホップも効いていて豊か。味もフルーツのような甘み、コクがありながらなめらかで柔らかい。スタンダードなピルスナーだが、少しだけ甘い香り、柔らかさが秀でていて小気味いい。豆のサラダとともに、ひとときのヴァカンス気分だ。
\254 330ml 88P
日時 2004/4/14
銘柄情報1 キリン・一番搾り
銘柄情報2 キリンビール  5.5%
産地・お店 日本  セブン・イレブン 7−11ワイン通販
今やキリンビールの看板ブランドともいえる一番搾り。この春こっそりとリニューアルしたようだ。缶のデザインはあまり変わっていないし、よほどのコアファンでない限り、気付きはしないだろう。さて、香りはほんのり甘い、バナナ、エステリィ。味は酸味、雑味が一緒くたにふくらみとして感じられ、甘苦いというか、一瞬のボリュームはある。かといってアフターは長いわけではなく、スッと終わるという、なんとも加工食品的な構成。ラガーよりは芳香成分に富む気がする。まあ、中庸といいますか、なんといいますか。最先端技術を駆使した、現代的ビール醸造技術の粋を結集したといいましょうか。
\208 350ml 85P
日時 2004/4/13
銘柄情報1 ラテ・スタウト
銘柄情報2 キリンビール  4%
産地・お店 日本  セブン・イレブン 7−11ワイン通販
立て続けに黒ビールだ。これはセブンイレブン限定?のいわゆるチルド商品でまろやか酵母の黒ビール版、と解釈していいのだろう。乳糖を加えて醸造、というのが特徴だ。香りは、ほんのりロースト香とエスプレッソ、エステル香も少しだが全体に上品。飲むと後味がコーヒー牛乳のような(乳糖が頭に残ってるからか)まろやかさ、ミルキー感。後味が、どちらかといえばコーラをイメージしてしまう「アサヒ黒生」とは対照的だ。黒ヱビスほどロースト感はなく、黒生よりはミルキーといった感じで独特のポジショニング。鮮度のよさ、フレッシュ感は一日の長がある。ただ、「スタウト」(=強い)なのに度数が4%というのが納得いかないが。でもギネスだって度数は低いほうだし。う〜ん。
\249 330ml 89P
日時 2004/4/11
銘柄情報1 ヱビス<黒>
銘柄情報2 サッポロビール  5%
産地・お店 日本  ラピオ中野坂上
昨年の新発売後、瞬く間に店頭から消え、評判となった黒ヱビス。一番驚いたのはサッポロビールの社員たちかも知れない。まさに、消費の二極分化というマーケティング理論を実践した形となった。さて、まず香り。とっても芳ばしい、ロースト香。焦げた感じ。醤油っぽさではなく、黒糖菓子のようなニュアンス。泡は練れていて落ち着きがある。柔らかさ、ふくよかさも兼ね備えているが、でしゃばったところがない。といいとこづくしのようだが、でもギネスがあるしねぇ・・。
\229 350ml 88P
日時 2004/4/9
銘柄情報1 アサヒ プレミアム生ビール 熟撰
銘柄情報2 アサヒビール  5.5%
産地・お店 日本  ラピオ中野坂上
景気低迷にともなう個人消費の落ち込みに呼応するようにシェアを伸ばしてきた、大量消費を前提とする発泡酒や低アル。しかし一方で一部のコアファンを中心に(スローフードと連動するように)支持され続けてきたプレミアム市場。ヱビスの復権やチルド配送商品の市場への浸透などがあげられる。そこへ、満を持してのアサヒ登場だ。まずフレイバーは軽くホップの香り、ハーベイシャスなニュアンスあり。キリンのハートランドを彷彿とさせる。飲み込むと、やはり副原料の米の影響かストンと落ちるようなキレというか、コハク酸的旨み。まさかライスパワーエキス?!。余韻は長い。独特の風格は感じられる。そしてあまり冒険的ではない。飲みなれたビールの味の延長線上にあるといえる。しっかりと造られていて、旨い。しかし特徴というか、売るのは難しそうな気がする。惜しむらくは少し硬い。長期熟成と謳う割には気泡が活発だ。円熟味というふうにはいかないと思う。
\294 500ml 89P
日時 2004/4/8
銘柄情報1 アサヒ 黒生
銘柄情報2 アサヒビール  5%
産地・お店 日本  ラピオ中野坂上
昨年のエビス・黒発売に端を発した黒ビールブームもここにきて一段落か。日本の黒ビールを語る上で外せないのがこの黒生。コアユーザーのわずかな需要に応えるかたちで細々と販売が続けられてきた。香り。ほんのりと焦げた醤油のような感じ。ローストとまではいかないか。炭酸がきめ細かく色の濃さほど重み、厚みは感じない。ドライな仕上がりで軽快。味噌やみりんを使った料理といいのではなかろうか。いや、まぁなんでもいいんだけど。
\208 86P
日時 2004/4/4
銘柄情報1 Gouden Carolus Triple グーデンカロルス トリプル
銘柄情報2 ヘットアンケル醸造所 alc9% 麦芽含有率 85%
産地・お店 ベルギー  藤小西
ベルジャン・スタイルのトリプル。色はダブルより淡く、薄い茶色。香りはホップのフレーバーが強く、カルダモンのような、ミンティな印象。中盤はドライな感じだがアフターはアルコールによる甘み。少し頭がクラッとする。モルトの甘みもほんのり。とてもボディのしっかりしたビール。こってりしたお肉にも合いそう。飲み込むと充足感というか、とても満ち足りた気持ちになれる。しょせんビールだ、と思ってクイッとやると、一瞬ハイになってしまうかも。
\440 88P
日時 2004/4/3
銘柄情報1 モルツ 天王山・京都西山水系
銘柄情報2 サントリー   5%
産地・お店 日本  CVS(サンクス)
3月には単月ながらシェアでサッポロを上回り3位となったサントリーの看板商品、モルツ。大企業による不毛なシェア争いには辟易するが、基本ブランドとして先入観なしに味わってみる。香りはおとなしい。グラスが悪いのか、少し濡れた鉛のような感じも。味はややざらついた質感の苦味が特徴。爽快感が少なく、何かひっかかりを感じる。旨みとは思えない。ホップも香らない。モルトフレイバーもなくどんよりと曇ったアフター。不味くはないんだけどね。
\198  76P
日時 2004/3/31
銘柄情報1 クラシックラガー
銘柄情報2 キリンビール 麒麟麦酒   4.5%
産地・お店 日本  CVS(サンクス)
長い間、日本のビールのキャスティングボードを握り続けてきたキリンビール。その代表的銘柄が「ラガービール」だ。ドライ戦争に巻き込まれ「生化」してしまったラガーに落胆を覚えたヘビーユーザーが多いと聞く。そんな回顧的ユーザーを取り込もうとして中国地方を皮切りに発売されたのがこれ、クラシックラガー。逆に、昔のラガーを知らない世代にとっては新鮮に写るのかも知れない。缶の色も、ちょうど生クリームに対してのカスタードクリーム色だ。味は、特段には変わらないと思う。若干苦味が勝るというか、アフターがざらつく程度で、濃いわけでも重くもない。しょせんはマーケティングの産物なのか。
\198  83P
日時 2004/3/30
銘柄情報1 エビスビール
銘柄情報2 サッポロビール   5%
産地・お店 日本  CVS(サンクス)
今さら試飲、というのもおこがましい、日本を代表するブランド。酒好きなら知らぬ者はいないだろう。シェアでは話にならないが、プレミアムビールとして長い間一定の支持を受けている要因として、マーケティング戦略だけではない、何かがあるはずだ。モルトの香りは控えめ。非常にほんのりと、穀類の香り。横にじわりと広がる苦味はきめが細かく、ざらりとした舌ざわりは深い余韻を残す。華やかではない。地味でもない。爽やかでもない。ただそこには、麦100%のエビスがあるだけなのだ。
\233  92P
日時 2004/3/29
銘柄情報1 まろやか酵母 〜酵母が生きている生ビール〜
銘柄情報2 キリンビール 麒麟麦酒 5%
産地・お店 日本  CVS(サンクス)
真打ち、登場である。最初に断りを入れておくが、私が最も愛して止まないブランドだ。まだ7−11での限定販売だった時からずっとお世話になっている。香りはモルトフレーバーが中庸に香る。少しだけキャラメルのような、燻した感じ、エステル香も少々。この、少々がポイントだ。銀河高原などは香りが強すぎて飽きてしまう。そして口に含むと柔らかい質感とともにドライでいながら、後から麦の味がオーバーラップしてくる。嫌味にならない、程よい余韻、とでも言おうか。これを知ってから個性がでしゃばるだけの下手な輸入ビールは飲めなくなったといってもいい。万歳。
\238  97P
日時 2004/3/28
銘柄情報1 Floreffe   フローレフ
銘柄情報2 Biere d'Abbaye Double ビエール・ダベイ ドゥブル  6.3%
産地・お店 ベルギー  藤小西
高温発酵の、いわゆるエールタイプ。ベルジャン・スタイルのダブルというわけだ。なるほど色は黒に近くチョコレート、焦がしたフレーバーたっぷり。味はほのかな甘みと苦味がバランスをなしており、意外とさっぱりいける。焦がし、よりもモルトによる甘み、フレーバーが特徴的。これくらい味があると、辛いものや、ハンバーガーなんかといけそう。甘く優しい口当たりだけど、アルコールは高めなので要注意。
\440  82P
日時 2004/3/21
銘柄情報1 Asahi Super Dry   アサヒ スーパードライ
銘柄情報2 ASAHI BEER   アサヒビール  5%
産地・お店 日本   スーパーサミット
記念すべき最初のビールは、これだ。なぜ、いまさら?ティスティングに値するの?といったアンチドライファンの声は、よく聞こえる。しかし一方でビール売り上げNO1のこのビール。圧倒的に支持される強みを探ってみたい。香りは少ない。ほんのりと麦、イースト。ピチピチとした刺激的なアタックで、さらりと喉を通り過ぎていく。旨みを感じる暇もない。そう、これは旨いビールではなく、巧いビールなのだ。その技術力はすごい。見事に酒をコントロールしているわけだ。たまには、ごちゃごちゃ言わずにドライをグイッと飲み干すのも、いいのでは。ちなみに、鮮度実感CP実施中なのでシールを集める。
\198 (6本で\998)  85P


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