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大浴場で一風呂浴びてカプセルホテルを出る。牧志公設市場に行ってみたが朝の9時はまだ早すぎるのかお店のシャッターは降りたまま。軒先には犬がうつ伏せで惰眠を貪っており、非常にのんびりとした週末の朝。 仕方なく総菜屋でゴーヤと鶏肉の丼を購入し、手早く胃袋にしまいこんだ。340円、お弁当とはいえ手作りの温もりがありなかなか旨い。サーターアンダギーも一つ拝借しデザートとしていただく。朝から沖縄色たっぷりだ。 牧志からゆいレールに乗りおもろまち駅へ。那覇の副都心として開発が進む新興著しい街だ。ここには大きなショッピングモールや飲食店、シネマ・コンプレックスなどもあり広島でいうところの東広島市のようだ。若い人も多く住んでおり活気に溢れている。スーパー内ではたまたま福島からお米のPR団体がやってきており、福島のお米をサンプリングしていた。姉への些細な手土産としてもちろんゲット。ミス福島だがミスこしひかりか知らないが、きれいなお姉さんも笑顔を振りまいていた。そしてお昼前に姉と合流。二ヶ月前にも会っているので久しぶりという感じはなかったが、元気そうで何よりだった。さっそくホンダ・インテグラに乗り込み沖縄の道路をドライブ。ヤシの樹が乱立しており、さすが南国の島。ノロノロとした運転も、気候条件に大きく影響を受けているのかもしれない。
そんな海を眺めながら南栄でミーバイのバター焼きと伊勢えびに舌鼓を打つ。味付けの濃い豪快な料理でお腹も大満足。 最初の目的地は万座毛。切り立った崖を横から見るとちょうど象の鼻のようだった。18世紀前半、琉球王国の尚敬王がここを「万人を座らせるに足る毛(原っぱ)だ」と称したことがその名の由来らしい。足元に白い波が打ち寄せる様は圧巻。そのまま焼酎のCMにでも使えそうな雰囲気だ。 ではここからはしばらく写真のみを。余計な言葉はいらないかも知れない・・・。
その後は美浜アメリカンヴィレッジへ行き買い物をしたり、ライブを見たりした。アメリカ人もたくさんいたし、若い人たちで賑わっている。遠くに見える夕日がなんとも印象的だった。
沖縄二日目は海岸線を中心に大自然を満喫させてもらった。美しいとは聞いていたがやはり自分の目で見てみると驚きが違う。スーッと吸い込まれていきそうな、そんな錯覚すら覚える沖縄の青い海。今度はぜひ海で泳いだり、マリンスポーツも楽しんでみたいと思う。 <食べたもの> 海産物料理店 南 栄(恩納村) Seaside Inn(嘉手納) 安い!全国発着!品揃え豊富な格安航空券は「空の旅.COM」へ
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