直線上に配置
トップ(よう来んさった。)旅行記>広島

九州・福岡
博多のうまかもんを訪ねて

                                                  05/7/25〜7/27

関門海峡から門司を見る。 全国のラーメン屋が集うラースタ。
ネオンに輝く夜の中洲。 人が集まる屋台へ。
 西日本の大都市というと大阪や神戸に目が行きがちだが、広島からだと実は福岡の方が近い。新幹線だと1時間、高速バスでも3時間30分。簡単に日帰りができる距離で、島根や鳥取よりも近いかもしれない。

 そんな魅力溢れる西日本の大都市・福岡だが、実はまだちゃんと行ったことがなかった(駅に降りただけ)。たまたま海外から帰国した友人が福岡に住んでいるということもあり、意を決して福岡へ。友人との再会も楽しみだが、いろいろ噂に聞く“福岡のうまかもん”を食べることも、大きな目的の一つだ。

 陸路高速バスを利用して福岡を目指す。下関と門司を結ぶ関門海峡は小学校の修学旅行以来だが、眼下に航行する自衛艦や商船を見て思わず心が躍る。

 福岡駅からは徒歩でキャナルシティへ。ラーメンスタジアム2一幸舎にて、さっそく博多ラーメンに舌鼓を打つ。濃厚豚骨ながら上品な食感の豚塩ラーメンは、今までに食べたことのない次元の味。早くも博多のうまかもんを堪能した。


 夜は博多の街を徘徊し、名物の屋台をハシゴする。生ビールや焼酎を飲みながらギョーザやホタテをつまみ、お店の大将とも軽く雑談。洋風屋台では本格的ビストロ料理をしっかりいただきながら、他の旅行者との出会いも楽しんだ。


 福岡2日目は、西鉄電車に乗って太宰府天満宮へ。学問の神様、菅原道真が祭られている天満宮の総本山とのこと。壮麗な建物は目を見張るものがあるし、いろいろ歴史の浪漫にも触れることができた。もちろん、お土産には名物・梅ヶ枝餅などを。できたての熱々はさすがに旨い。


 観世音寺の宝蔵に大きな仏像を見たり、戒壇院を訪ねたり。太宰府政庁跡では大野城跡をバックに広大な野原が広がり、都府楼跡には石碑が立ち、レプリカの楚石が点在している。

 明けて最終日は福岡市内の広島風お好み焼「博多・八昌」へ。広島のお好み焼と遜色ない美味しさで、なんだか不思議な感覚にとらわれる。さらにホークスタウンを見学してから、福岡を後にした。


食べたもの
●博多 八昌(福岡・西新)
●日向拉麺 一心不乱(福岡・大名)
●欧風屋台 菊屋(博多)
●博多屋台 撫順(天神)
●博多 一幸舎(博多)


参考サイト:
太宰府天満宮
福岡探検(よかとこBY)
よかナビーWEB福岡観光情報案内
ラーメンスタジアム2
福岡美食ガイド「口福通信」
福岡グルメ情報「福ぐるめ」
Y@tai


終わり



【JTB】会員登録で商品券\10,000分が当たる!
【なごみ庵】初めての方だけ!お惣菜5種類が1,980円!送料無料
21世紀最初の万博「愛・地球博」へ行こう【楽天トラベル】
☆東急百貨店産地直送便☆ 新鮮さを産地・工場より直接お届け。。



「名水」と「厳選された原料」そして「卓越した技術」で醸された希少いも焼酎「日向 あくがれ」【幸せの酒 銘酒市川】1.8L\ 2,520 720ML \1360




トップ(よう来んさった。)旅行記>広島


直線上に配置