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初めて迎える京都の夜。山科で軽く串かつをつまんだ後は、いよいよ祇園へ。情緒ある石畳の上を歩き、あたりを見回しているだけで気持ちは高まってくる。 京都に住む友人に連れられるがまま、小料理屋で京料理を食べたり、ショットバー"IT'S GION 2 DEUX"でシングルモルトを舐めたりした。しかし楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、気がつくとすでに時計は午前1時を回っていたようだ。 そんな状態だったが、最後にもう一軒ということで〆に選んだのが「博多長浜らーめん・みよし」。関西に来てまでなんで博多らーめんか、という思いもするが、地元でもなかなかの繁盛店らしい。
店の外にまで漂う、濃厚な豚骨の香り。臭みがないといえば嘘になるが、脂ギトギトというわけではなく、甘みのある上品な味わい。豊富な薬味のトッピングがあり、カレー粉などというものも。 麺は極細で芯がしっかりした、コシの強いもの。噛み砕いたときにザクッとした食感が歯茎に伝わる、嬉しい中華麺。そしてなんといっても特徴的だったのは、牛スジがゴロリと入っていたこと。関西ではよく牛スジを食べるらしく、トロリと柔らかく旨みが染みた牛スジと、マイルドな豚骨スープとの相性も面白かった。 数あるラーメンの中でも身近な存在である豚骨らーめん。しかしふと考えてみると、本場の九州で食べたという経験がない。雰囲気なども含めて、一度ラーメンを食べに九州へ行ってみたくなった。 <博多・豚骨ラーメン> [博多駅でお土産物として大人気!]長浜ラーメン(15食入) 人気の芋焼酎も続々登場!「幻の焼酎特集」〜イオンショップ〜 九州・久留米大砲ラーメンとんこつラーメンは久留米がうまい!
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