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京都への旅行初日。泊まるところは決めておらず最後まで迷ったが、結局日本海側まで行き東舞鶴に宿を取った。これで呉、横須賀に続く三つ目の軍港探訪である。 行きたかったのは、肉じゃがを出してくれる地元の居酒屋だったが、夜も遅かったので近くの焼き鳥屋「鶏や・ひよ子」に。薩摩地鶏とのことで全然舞鶴とは関係ないが、カウンターに一人座っても一台の七輪が用意されるという、稀有なサービスに驚いた。 生ビールはよく冷えたサッポロの生。泡付けもきめ細かく洗浄が行き届いている。お通しの大根と牛蒡のサラダも小気味よく、とりわさをつまみながら一気にビールを口に運んだ。
店員さんが、竹筒に入った特製つくねを小分けにして、七輪の上に乗せてくれる。ジュージューと香ばしく焼ける音を肴に、福井の黒龍をチビリ。濃厚な黄味や特製のタレにつけると、ご飯が何杯でも食べられそうなコクのある味わいに。 骨付きの松葉肉は身も柔らかくジューシー。テンションも上がってきて、パリッと焼き上げられた高級地鶏である軍鶏の皮をつまみながら、高知の土佐しらぎくを豪快に飲み干した。 京都の北端・舞鶴にあって、これだけ旨い薩摩地鶏の焼鳥を食べられるとは。まったく日本は狭くなったものだ。 <焼鳥と日本酒> ネットショッピングなら【楽天カード】 人気の芋焼酎も続々登場!「幻の焼酎特集」〜イオンショップ〜 純血の薩摩地鶏!!1羽セット 鍋を囲んで一家だんらん軍鶏鍋【4〜6人前】地鶏の王様「天領軍鶏」の逸品【新規開店セール0225】
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