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お昼はラーメンの連食に挑んだその晩、今度は池袋に繰り出してふぐのひれ酒に舌鼓を打った。 酒が進むとまた空腹中枢が刺激されるのか、やっぱり締めはラーメンで、ということで池袋「七福神」へ。これでいよいよ一日三食目のラーメン。まさにラオタ道まっしぐらである(それぐらいじゃ甘いよという声も聞こえてくるが・・)。 ほろ酔い気分の中注文したのはもりなま(生玉子入り)。本能からだろうか、酒で荒れた胃袋には優しい生玉子を、という気持ちがあったのだ。
スープは醤油と酸味があっさりと効いたいかにも和風ダシ、といった印象。やや甘さも立ってくるので、唐辛子ペーストで好みの味に調整するといい。そして、ここで生玉子が全体を上手く馴染ませてくれるのだ。
後味にしっかりと小麦の風味が感じられるのが嬉しい。これに茹でキャベツでもあれば、なんとなく広島のつけ麺にも似てくるような気がするのだが。 具はチャーシュー、ネギ、メンマに鳴門。チャーシューはブロック型で厚めのものがゴロリと入っていて、脂身は少なくさっぱりとした味わい。全体に魚介の風味は控えめなので、ネギや酢によるさっぱりとした味わいが特徴か。 飲酒後なのであまり詳しいことは覚えていないが、ボリュームの割り(300g)にはさっぱりとお腹に収まったのは、バランスのとれた清涼系スープのおかげだろうか。次回はお昼時にでも、じっくりと膝を突き合わせて食べてみたい本格派のつけ麺だ。 大勝軒四つの味ギフトセット8人前入り
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