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今日もお昼ご飯は人形町方面へ。コンクリート打ちっぱなしのモダンなお店の軒先には、赤く「カレー専門店」と書かれた看板があり、前から気になっていた。 ガラス張りなので店内の様子は手に取るように分かる。いつもお昼時はお客さんでいっぱいなのだが、今日はたまたま空いており中に入るとすぐにカウンターに通された。 メニューを見るとしばらく考え込んでしまう。チキンカレーやサラダカレーは想像がつくがジャーマンカレー、とはいったい何なのか。その名の通りならソーセージが入ったカレー、ということなのだろう。エビ入りなどもあったがこちらは1000円を超える値段なので、さすがにランチとしては高嶺の花。
結局、注文したのはジャーマンカレー。今月は全品100円引きということもあり、思い切って大盛りにしてみた。ほどなくお皿中央に白米が盛られ、その上からこげ茶色のカレー・ルーがたっぷりとかけられる。
カレーにはソーセージは入っておらず牛の挽き肉がたっぷり。スパイスは黒っぽい斑点のものが見られ、ヨモギのようなハーヴ系のもの、おそらくセージだろうか。なるほど、ソーセージではなくセージというわけだ。 ライスはしっかりと炊き込まれた白米で、粒もピンと立っている。カレーはドロッとした食感だがスパイスがよく効いており決して重すぎはしない。添えられたマカロニも全体にマイルド感を与えるという役割を果たしている。 程よい辛さと野菜の甘さ、牛肉のコクが見事にバランスを見せる美味しいカレーライス。950円とあまり安いとはいえないが満足感の高いスパイシー・フード。 ↓【糸井重里さんが発見した、世界一うまいカレー!】↓ 全国のみなさまにこの味をひろめたい・・・ 「ビーフ」、「ココナツ」、「インド」の各3種入っ...
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