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今日もまた沖縄料理。3日続けて、というのは少し病的かもしれない。しかし今日はお酒を抜きで純粋に沖縄そばを味わってみることにした。 西新宿7丁目界隈を歩いていると派手な装飾に目が止まった。中からは沖縄民謡のBGMも聞こえてくるし、いかにも「東京の沖縄料理屋」といった風情。調べてみると系列店もいくつかあるようだ。 店内はカウンターのみで回転も早い。長居する居酒屋というより、軽く一杯飲んでさっと食べる定食屋的な利用に向いていそうだ。私も一品のみ、沖縄そば(ソーキ入り)を注文した。
軽く鰹ダシの香るスープは透明度も高くあっさりとした印象。島とうがらし(コーレーグス)と沖縄七味、ヒバーチ(石垣島のコショウ。ナツメグのような甘い香り)などをかけるとさらに複雑さが増す。
ソーキは色が濃く、しっかりと煮込まれたような印象。骨の部分がゼラチン状になっており、全部食べることができた。 その他には紅ショウガ、蒲鉾のようなものが入っており、見た目的にもごくありふれた沖縄そばと言えそうだ。 スープにもう少し豚のコク、トロみがあるといいかもしれないが、多くの人が食べやすいように、という配慮もあるのだろう。澄んだスープは特に沖縄料理に親しんだことがなくても抵抗なく口にすることが出来る。他にも各種チャンプルーやお酒・つまみも豊富なので、カジュアルに沖縄料理を楽しみたいときに重宝するお店かもしれない。 本場 生沖縄そば3食 (島唐辛子泡盛漬け付)
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