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讃岐うどんブームを経て都内にも低価格うどんチェーンが定着してきた今日この頃。ハンバーガーだけでなく牛丼(豚めし)、そば、うどんなど価格破壊はどんどん進む。 京橋、日本橋界隈に展開する讃岐うどん屋「びっくりうどん」はあつかけ・冷やかけが220円からと良心的な価格設定。500円もあれば十分にお腹一杯になることができる。 香川の人は一日三食うどんでも平気、と言われているそうで、当然のように朝からでもうどんを食べる。私は広島出身だが朝からガッツリ食べたい方なので、牛丼、カレーなどを普通に食べる。うどんだとむしろ足りないくらいだ。
飲みすぎて二日酔いの日のお昼、ツルッとうどんを食べたくなった。そんな時はカレーうどん、もといかまたまカレーうどんに限る。たっぷりの生姜、ネギに玉子が絡み、和風だしのカレーが胃袋にもやさしい。ツルッツルのうどんがグイグイとカレーを引っ張り上げ極上の一体感が味わえる。
冷やかけだと茹でたあとに水で締めるのでツルッとした喉越しとともに、ザラリとした麺のコシも楽しめる。特製の讃岐醤油を垂らしてご飯感覚で掻きこむのが旨い。 アジ天や小イワシ天など魚類も豊富で、野菜とうまく組み合わせればヘルシーなランチにもなる。天ぷらはほとんど90円、いなりは100円。冷やかけと天ぷら2種にいなりを付けて500円というのは、お腹にも財布にも優しい大満足のワンコインランチだ。 香川・高松市 ≪さぬき麺業≫香川県産小麦100%さぬきの夢2000生うどん
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