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歳をとるにつれ行動範囲が広がり、いろいろなお好み焼を食べるようになった。小さい頃いつも食べていたお好み焼とは違う味、でもそれはそれでおいしい。食べることの楽しさを知り、違いを楽しむようになったのは高校生の頃からだろうか。 広島駅前の河合塾に通っていたこともあり、学校が終わって塾が始まる前はいつもお好み焼を食べていた。来る日も来る日も、決まってお好み焼。よくもまあ飽きなかったものだ。 そんな、高校時代に通っていたお好み焼「みなみ」を5年ぶりに訪れた。私が高校2年の時にオープンして以来、はや十数年。煤で汚れた壁が積み重ねてきた年月を物語っている。おばちゃんも私のことを覚えてくれていて、なんだかホッと落ち着いた気持ちに。いつものビールも、余計にほろ苦く感じられる。
当時は素材や焼き方などあまり意識していなかったが、今回は鉄板上の動きをじっと観察。衣をひいた後に調味料、粗めに切ったキャベツ、もやし、豚肉を載せてひっくり返し、ギュッと押し付けて水分を飛ばす。その横では厚めのイカ天を細かく砕きながら、袋麺を開けてソースに絡めて焼き上げる。 そばにしっかりソースを絡めるのが特徴。調味料も加わりそば単体でも食べられるくらいに味がついている。ややプクッと膨れた太麺で柔らかい食感。 結局そばと本体は最後まで別々に焼き、卵を落としてその上にそば、本体と載せていく。胡椒、青海苔、ネギを振りかけて完成、ソースの香ばしい味がしっかり染み込んだ、懐かしいお好み焼。 <広島風お好み焼> 史上最強!!オタフク【お好み焼きソース2.1kg】調味料 みっちゃんお好み焼き いか天 広島風お好み焼(冷凍)−6枚セット− 人気の芋焼酎も続々登場!「幻の焼酎特集」〜イオンショップ〜
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