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2週間の東京出張。食べたいものはいろいろあったが、ふと広島のお好み焼きが食べたくなった。広島ではよく食べているが、東京では半年ぶりとなる。 ネットで調べて目星をつける。ホテルと職場にも近く、生麺使用に惹かれて選んだのは広島焼「HIDE坊」。元大手ソース会社に勤めていた人(オタフクソース?)が独立して始めたらしい。 真夏のお昼、シトシトと雨が降る中お客は私一人だけ。じっくりと鉄板上の動きを観察しながら、心地よいソースの香りに広島を思い出した。
手順はスタンダード。生地を引き、キャベツとモヤシを載せ、天カスと豚バラ肉をその上に。キャベツはやや少な目か。すぐにひっくり返して軽く蒸らしつつ、茹でた生麺を鉄板上に拡げる。あまり焼き目をつけることもなく、調味料も控えめ。最後に本体をギュッと一押ししてから合流、半熟卵を乗っけて完成だ。 生麺は程よくクリスピーな食感だが、ボリューム感には欠ける。豚肉のインパクトも弱く小奇麗にまとまった、線の細い印象。卵の半熟を選べるのは面白いが、ほとんど生卵に近かった。もう少し、全体のボリュームアップというかB級的要素が欲しいところ。 ご意見・ご感想は掲示板へ! <広島風お好み焼・ビール・食料品> 【元祖広島お好み焼きセット】 お忙しい方にとっても便利です!重たくてかさばる日用品やお水やビール・食料品はイオンショップでまとめて調達しちゃおう♪♪
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