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広島で食べる広島のお好み焼ももちろんいいが、県外で食べる広島お好み焼にも、格別の思い入れがある。東京にいたころは広島お好み焼を色々と食べ歩き、広島談義に花が咲いたこともしばしば。 そして東京だけでなく、広島お好み焼は全国に広がりを見せる。九州は福岡・西新に、八昌から暖簾分けした博多「八昌」を訪れた。 堂々とした門構えに、しっかりと奥田民生のポスターも。店内は広い鉄板を囲むように客席が配置されており、明るい色のカウンターは清潔感いっぱいだ。注文したのは肉玉そばで、焼き上がる間は生ビールを飲みながら、落花生や枝豆をポリポリとつまんだ。
焼き方はまず生地をひき、魚粉、キャベツ、モヤシ、天カス、豚バラ肉を載せて塩・胡椒、調味料を振りかけ、ひっくり返してからしばらくは鉄板上で蒸し焼きに。一方で生麺は寸胴鍋で茹でておいてから、軽くラードを塗して焼き目をつける。本体は押さえつけることはせず、自然の重みによりゆっくりと、野菜の甘みが引き出されるというわけだ。 そしてそばの上に本体を置き、それを素早く二黄卵で閉じる。半熟気味のところで表に返し、ソースとたっぷりの青海苔を塗して完成だ。ソースはおたふくの専門店用で、フルーティながらもピリッとスパイシーなもの。 返した際にギュッと圧力をかけて形を整えるし、気持ちキャベツも少なめなので、本店に比べるとやや薄い仕上がりに。しかしギュッと詰まった凝縮感は見事で、コテでザクザク切れる感覚は焼き手の技術の高さをうかがわせる。あまりにも綺麗過ぎる、という向きもあるかもしれないが、八昌の看板にふさわしい福岡の名店といえそうだ。 ご意見・ご感想は掲示板へ! <広島風お好み焼> 史上最強!!オタフク【お好み焼きソース2.1kg】調味料 みっちゃんお好み焼き いか天 広島風お好み焼(冷凍)−6枚セット− 人気の芋焼酎も続々登場!「幻の焼酎特集」〜イオンショップ〜
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