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たくさんの中華料理店が並ぶ横浜中華街。ただひとくちに中華料理と言っても地方によって様々で、まるで異なった料理ともいえる。 正確に調べたわけではないが広東料理や上海料理など、割と南の地方が多い中、四川料理は10店舗ほどが軒を連ねている。今回はその中でも唐辛子に朝天辣椒(チョウテンラージャオ)を使用するなど、辛さにこだわる景徳鎮を訪ねた。 目的はただ一つ、担々麺を食べること。お店のお薦めには麻婆豆腐もあったが、一人で食べられる量には限りがある。というわけで担々麺だが、どうやら2種類あるらしい。ラー油と醤油がベースの本場四川風タンタンメンと、ゴマだれベースの豚肉細切りザーサイ汁そば(タンタンメン)の2つ。“本場”という文字に惹かれて四川風タンタンメンを注文した。
運ばれてきたのは赤みを帯びた、黒に近いスープ。刻んだ唐辛子が散りばめられており、見るからに辛そうな印象だ。一口飲んでみると思ったより粘性は少なく、醤油の立ったサラリとした舌触り。 麺は中細でツルツルッとした食感が心地よい、少し柔らかめのもの。旨みを吸い込むというよりも、ツルンと弾き返すような感じで、辛さに対する緩衝材の役割を果たしている。 とにかく辛さが強く、やや直截的な印象。額だけではなく両腕などからも発汗するほどで、いろいろな香辛料が使われているのだろうか。ゴマによる香ばしさが感じられないのが個人的には残念なところだが、次はその他の料理も楽しんでみたい。 ご意見・ご感想は掲示板へ! <四川料理・担々麺> 【送料無料】陳建一 四川名菜ギフト 四川料理調味料セット 原宿「龍の子」坦々麺・餃子セット ☆日本初登場☆究極の【冷し坦々麺】完成しました!
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