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平和大通りを南に行ったところ、宝町にある讃岐うどん店「優吉」へ。“かけうどん90円”という立て看板に釣られるように店内へと入っていった。 一時期流行ったセルフ方式の讃岐うどん。ぶっかけやかま玉など馴染みのメニューが並び、90円から450円まで様々だ。トッピングも80円から豊富に揃っており、おにぎりも加えれば立派なお昼ご飯に。 注文したのはぶっかけうどんの(中)に、野菜かき揚げと鮭おにぎり。これでしめて470円、財布が寂しいこの時期にワンコインで済む昼食は嬉しい限りだ。
さっそく麺を手繰り寄せる。表面はプニプニとしていて滑らか、強力なコシはないが、適度な弾力は心地よい歯応えを生む。小麦粉は最高級「中力粉」を、塩は自然海塩「46億年」を使っているとのこと。讃岐うどんといえばとかく、硬さを競うような風潮にあって、噛み締めた後のふんわりとした風味にはどこか安堵感を覚える。 ツユはいりこや昆布などからダシを炊き出し、そこにかえしをブレンドしたまろやかなもの。香ばしい魚介の匂いに、甘辛い醤油がキリリと馴染む。 カボチャや人参、サツマイモなどがたっぷり入った野菜天も秀逸。サクサクと齧りながらチュルチュルと麺を啜り、ワンコインの幸せを実感した。 ご意見・ご感想は掲示板へ! <讃岐うどん・自然海塩> めん匠 5000g (レシピカード付き) ミネラル豊富な完全海塩沖縄の塩 ぬちマース 250g 上州地粉2kg×6
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