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福山まで足を運んだ際、そのまま潮待ちの港、鞆の浦へ。ちょうど鯛網漁が行われている時期だったが、時間がなく断念。せめて地魚でも食べようと思い地元のお店を探した。 のれんをくぐったのは地魚料理「おてび」。ネットで検索すると地元でも有名なお店らしく、漁師さんから直接仕入れたいろんな小魚が食べられるらしい。 まずはビールをゴクリ。カウンターの上には小魚がいろいろ並んでおり、お店の方に教えてもらいながら2つほど注文。コフグの塩焼き酢漬けは身が締まっていて淡白なおいしさで、程よい塩加減と酢の染み込み具合も心地よい。
メダカガレイの唐揚げ南蛮漬けは脂が乗っていてプリプリと旨い。噛むと歯を押し返すような弾力があって、酢と甘みのバランスも上々だ。 「おてび」とは沼名前神社の「お手火神事」(7月第2日曜の前夜)が由来とのこと。ビールを飲んで、たっぷりの地魚を2皿食べて、わずか1000円と少し。鞆の住民が羨ましく思えた。 <地魚料理・旬の魚> 各地のこだわりの食材が勢揃いです! 日本酒と美味酒肴の専門店 和乃蔵 愛媛県・宇和島≪島原蒲鉾≫地魚じゃこ天 朝どれ山陰の「地魚おまかせセット」 8,000円分★★送料無料★★
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