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小学校と本通り商店街の間、お洒落な雑貨屋やブティックが立ち並ぶ若者の街、袋町。 この一角に店を構えるのが焼鳥「小田正」。賑やかで武骨なイメージの立ち飲み屋ではあるが、気取らないスタイルが若い人にも受けているのか、夜毎大勢の人で賑わっている。 この日は珍しく私が最初のお客さん。キリン<生>を飲みながらキャベツをポリポリとつまむ。そう、ここは「バリ鳥@恵比寿」のもとになった、広島の本店なのだ。内装もメニューもほとんど同じで、店員さんの雰囲気まで瓜二つ。
串焼きにはかしわ、皮、砂ズリ、豚バラ、オクラをいただいた。どれも通常の焼鳥店に比して大ぶりで、すべて塩で焼いてくれる。肝はごま油で軽く炙ってもらったものを。臭みもなくトロトロに柔らかい。 身が締まっていて、噛めば噛むほど旨みが滲み出る鶏肉に、ジューシーな豚バラ肉。サクッと飲んで軽く食べるには大変居心地のいいお店。今度はハイボールなどオリジナルのお酒も試してみたい。 ご意見・ご感想は掲示板へ! <立ち飲み・焼鳥>
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