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アストラムライン伴中央駅から歩いてすぐのところに位置する、「活魚なかにし」。水槽内を活きのいい魚が泳いでおり、地元の常連さんたちで夜毎賑わっている憩いのお店。 旬の魚が気軽に味わえるお店ではあるが、地元で取れた野菜や心が和む家庭料理などメニューは多岐に渡る。大皿に盛られた一品料理がカウンターの上に並べられ、そこから好きなものを選択するというシステムも、食いしん坊には嬉しい限り。
そのカウンターに並ぶ本日のおすすめからは、マグロのカマ焼きと白子ポン酢、菜の花の和え物に野菜の煮物などをいただいた。お酒に合うよう若干濃い味付けだが、毎日食べても飽きない家庭料理が豊富に楽しめる。
活きのいい刺身も次々と胃袋に収めていき、いよいよ焼きガキへ。レモンを垂らしてパクリと頬張ると、磯の旨みが弾けるように広がっていき、感情は高ぶるばかり。 限られた産地の高級食材でもなければ、こだわりぬいた創作料理でもない。ただ、気持ちを込めて丁寧に作られた、思わず笑顔がこぼれる海の幸、山の幸。「ご馳走様」ではなく「ごちそうさま」と心から言いたい、地元に根付いたふるさとの味。 <広島名物> 【広島こだわり牡蠣詰め合わせ】 広島を代表する“オイスタ−エキス”配合『オタフクソ−ス詰合せ GT−20』 【広島】能美の酢かきと地御前の土手鍋セット
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