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昨年11月に新しくオープンした、安佐南区沼田町の韓国焼肉料理「花豚」へ。父親の勤め先の人がオーナーということもあり、近所の人たちと何度か食べに行っていたらしい。この日は初めて、私と姉と4名で訪れた。 各テーブルには特別な焼肉プレートが置かれている。本場で使われているものだろうか、中央が盛り上がっていて外側に油が流れていく仕組み。ちょうどジンギスカンをする際の鉄板のようだ。 ビールはアサヒ。丁寧に注がれた生ビールを飲みながら、辛さが身に染みるオジンゴチョッカル(イカのコチュジャン和え)をいただいた。白菜キムチも酸味と辛さがちょうどいい。また後ほど運ばれてくる海鮮チヂミも、ごま油が香ばしくて海鮮の旨みがギュッと閉じ込められた秀逸なもの。
使用されているのは幻霜ポークといわれるもので、中国山地の穏やかな気候や風土のもと育まれた、繊維質の細かい貴重な豚肉。無駄な脂が少なく、焼くと甘みや香ばしさが際立ってくる。 これをおいしく食べてもらおうと、お店の方が食べ方を伝授してくれた。まずサニーレタスにネギを載せ、お肉にはごま油をまぶしてネギの上へ。大根、キムチ、味噌などお好みで合わせていき、これらを包んで口の中へポイ。肉汁が弾け、野菜の青さとゴマの香ばしさが口いっぱいに広がる、至福のとき。 お肉はバラ肉だけではない。ロース、タン、トロ、ヤサキ(心臓)、耳など様々な部位が楽しめる。コチュジャンが効いたタレにつけるも良し、韓国の岩塩をまぶしてさっぱりいただくも、また良し。 ビールや焼酎がグイグイすすむ、栄養豊富な韓国料理に舌鼓を打った。 ご意見・ご感想は掲示板へ! <韓国焼肉・幻霜ポーク・コチュジャン> 幻霜ポーク【ロース】しゃぶしゃぶ用 本場韓国 焼肉 プレート プルコギ鍋 極厚 18-10 シーフードベタ(チヂミ)海鮮の風味が香ばしい人気のチヂミ。 コチュジャン [920g]韓国の味をそのままに!本格コチュジャン
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