直線上に配置
トップ(よう来んさった。)食べ歩き>広島 ジャンル別リストへ戻る

ちくりん
中国菜館 竹 琳(五月ヶ丘)
                                            05/4/16
 
五月ヶ丘マルフジの向かい側。 鮪の炙りにキュウリを加えたものや叉焼。

 広島の市内中心部から車で約30分、己斐峠を超えたところに中国菜館「竹琳」はある。陳健一氏のサインがあったりする、知る人ぞ知る中華料理の名店を訪れた。

 広島市内中心部にも、もちろん美味しい中華料理店はたくさんある。しかしこんな郊外にひっそりと、美味しい中華料理店が存在するなんて、まさに地元の宝物だろう。評判が評判を呼びいつもお客さんがいっぱいのなか、小さな子供がお店を手伝ったりと家庭的な雰囲気を守っている。

 今回は5名でランチ時に訪問し、いろんな定食を注文してみんなで取り分けるという方法を選択。まざまざとメニューを眺めながら、楽しそうに品定めを開始した。

マイルドな旨みの海老チリソース。 香ばしいネギが優しく漂う中華そば。
山椒の辛さが後を引く、大人味の麻婆豆腐。 色艶のいい酢豚たち。
トロトロに柔らかい、副菜の鹿児島産黒豚の角煮。

 日替わりランチは前菜(ネギ叉焼とトマト、鮪の炙りとじゃこ天)からスタート。手の込んだ料理は目でも楽しませてくれる。副菜の鹿児島産黒豚の角煮はトロトロの食感がなんとも贅沢で、八角の効いた上品な香りにおかゆもスルリと胃袋へ。

 海老のチリソースはプリプリと弾力があり、辛さと甘さが見事に調和したマイルドな仕上がり。凡百のエビチリとは180度異なる、垂涎の逸品。ネギそばもあっさりと澄んだスープがしみじみと旨く、お腹が手放しで喜ぶ。

 山椒の効いた本格派・麻婆豆腐に目を細め、複雑な旨みのタレが染み込んだ酢豚には思わず膝を打つ。白いご飯やおかゆが何杯あっても足りないくらいの、魅惑的な中華惣菜に夢中で食らいついた。


 <追記:7/16・・・地獄タンタン麺セット>

クセになる辛さが心地よい。 柔らかく、しんなりとろける中華そば。
辛いだけでなくまったりとしたコクと、上品な後味が楽しめる。

 平日のお昼でも、竹琳はいつもお客さんでいっぱい。今日は昔よく食べていた地獄タンタン麺を注文した。真っ赤なスープからはふんわりゴマの香りとラー油のコク。肉味噌や醤、香辛料がふんだんに使われていて、まったりとした舌触りは、一瞬辛さを忘れさせてくれるほど。

 麺は中細でしんなり柔らかく、スープを十分に吸い込んでくれる。以前はおこげが乗っていたと思うのだが、いつからか無くなったようだ。しかし添えられた白米も、粒が立ってしっかり旨い。日替わりで冷菜がつくのだが、こないだのチャーシューなど味が染みて、上品で。酒の肴にもなる絶品だった。


ご意見・ご感想は掲示板へ!

<中華料理、お惣菜>

【送料&代引き無料】横浜で行列のできる店(ハマトミ食品)の餃子(50ヶ)【横浜餃子】
本格中華 黒酢入り酢豚キット5人前
XO醤(エックスオージャン)80g、中華高級調味料

お店データ : ちくりん
中国菜館 竹 琳 (五月ヶ丘)
参考サイト : 快食案内サーチ
         広島E級グルメ
住所 : 広島市佐伯区五月が丘2-8-19
Tel : 082-941-0959
営業時間 : 11:30 - 14:00 / 17:30 - 22:00
定休日 : 月曜日
アストラムライン広域公園前駅から車で5分 




トップ(よう来んさった。)食べ歩き>広島 ジャンル別リストへ戻る

直線上に配置
Copyright(C) 2004-2005 Dai All rights reserved