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仙台といえば、まずは牛タン。そしてその後に訪れたのはなんと、本格的なナポリピッツァ専門店。 これには訳がある。実は日本橋にあるジェノヴァ料理店のオーナーをして「このお店は私の人生を変えました」と言わしめたほどの、本格的なピッツェリアなのだ。また日韓ワールドカップ開催時には、イタリア代表からピッツァ提供の依頼もあったとのこと。 そんなすごいピッツェリアなのだが、外観には気負った感じはなくいたって自然体。街に溶け込んだ、“ピザが食べられるイタリアン”といった佇まい。なんだか嬉しくなってナストロ・アズーロと白ワインをグイグイ飲みながら、ピッツェリア・マルゲリータ・卵乗せの到着を待った。
イタリアンハーブやチーズの香りを漂わせながら、ホッカホカのピッツァ・マルゲリータが運ばれてきた。外側はカリッと香ばしく、円の中央はモッツァレラチーズや卵で熟熟のトロトロリン。一片を手に持つとしんなりと折れ曲がり、トマトの旨汁が滲み出る。それを上手にたたんで、一思いに口に放り込んだときの驚き・感激といったらもう・・。言葉では伝えきれないもどかしさに、目まいがするほどだ。 薪窯の賜物なのか、絶妙な生地の食感をもう少し説明すると、表面はカリッと焼き上げられて香ばしい。ところが内部は、少し田舎パンのように色がついており、お餅のようにモッチリ、ふっくら。噛むと弾力があってチーズとの馴染みも抜群。 宮城・仙台まで来てピッツァとは・・という気もしていたが、そんな思いは吹っ飛ぶ美味しさだった。牛タンで埋め尽くされたはずの胃袋だが、こんなに旨いピッツァならいくらでも入りそうだから、不思議なものだ。 <ピッツァ・マルゲリータとモッツァレラ> ネットショッピングなら【楽天カード】 さっぱりとした味わい、モッツァレラ バッカ 【シチリア人chef サルヴァトーレの薪窯焼き上げ】 ピッツァの王道!マルゲリータ
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