直線上に配置
トップ食べ歩き>新潟 ジャンル別リストへ戻る

越後鮨処 かわたけ すし
地魚の店 河竹鮨(新潟)
                                            05/2/11
 
町並みに溶け込んだ外観。 透明な一合瓶は酒がよく見える。

 上越新幹線「とき」に乗り、一路新潟へ。長岡に山本五十六記念館を訪ね、終点新潟にはちょうどお昼過ぎに到着。日本海の海の幸を楽しむため、地元の鮨屋「河竹鮨」の暖簾をくぐった。

 まだお昼とはいえ、そこは旅先。煮物をつつきながら特別純米貯蔵酒「亀の王」をチビリとやった。肴にはだだみというものをいただいたが、どうやら真だらの白子(精巣)らしい。こりこりとした食感だが中は柔らかく、とろりとした旨みはお酒にもピッタリ。レモンとポン酢の酸味も心地よい。

 お鮨は新潟の地魚おまかせにぎり2800円を。新潟産コシヒカリと日本海の魚がふんだんに使われているという。回転寿司などで見慣れたネタでも、輝きが違う。ほっくり柔らかく酸っぱすぎない酢メシも、ネタを邪魔することなく優しく寄り添う。

もみじおろしとポン酢の組み合わせが旨い。 ボリュームたっぷり、約15貫。
ビシッと形の整ったシャリだが、口中ではホロリと柔らかい。

 まぐろとキュウリの巻物1本はねっとりとした旨さ。シャキシャキのキュウリとも相性がいい。いくら、うに、カニ、中トロ、甘エビといった豪華なネタが続き、お腹の中は幸せいっぱい。ホッキ貝や赤身なども鮮度がよく、磯の香りがグッと広がる。

 魚のアラからとっただし汁も、心に染み渡る旨さ。寒さ厳しい新潟でのお昼ごはんだったが、地元の鮨屋の優しいおもてなしに、心身ともに温まることができた。



<越後地魚・新潟名物>
今月のお得なセット(2月)・あんこう鍋セット・1本釣り真たら 五特の白子(ただみ)
天然物本マグロ 輪切り たっぷり300gと天神囃子 純米生原酒720ml


お店データ : 越後鮨処 かわたけ すし
地魚の店 河竹鮨 (新潟)
参考サイト: 新潟すし探検隊
        新潟発グルメ探検隊
住所 : 新潟市東大通1-2-8
Tel : 025-244-2551
営業時間 : 11:30 - 13:00 / 17:00 - 23:00
定休日 : 月曜日
新潟駅から徒歩3分 




トップ食べ歩き>新潟 ジャンル別リストへ戻る

直線上に配置