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上越新幹線「とき」に乗り、一路新潟へ。長岡に山本五十六記念館を訪ね、終点新潟にはちょうどお昼過ぎに到着。日本海の海の幸を楽しむため、地元の鮨屋「河竹鮨」の暖簾をくぐった。 まだお昼とはいえ、そこは旅先。煮物をつつきながら特別純米貯蔵酒「亀の王」をチビリとやった。肴にはだだみというものをいただいたが、どうやら真だらの白子(精巣)らしい。こりこりとした食感だが中は柔らかく、とろりとした旨みはお酒にもピッタリ。レモンとポン酢の酸味も心地よい。 お鮨は新潟の地魚おまかせにぎり2800円を。新潟産コシヒカリと日本海の魚がふんだんに使われているという。回転寿司などで見慣れたネタでも、輝きが違う。ほっくり柔らかく酸っぱすぎない酢メシも、ネタを邪魔することなく優しく寄り添う。
まぐろとキュウリの巻物1本はねっとりとした旨さ。シャキシャキのキュウリとも相性がいい。いくら、うに、カニ、中トロ、甘エビといった豪華なネタが続き、お腹の中は幸せいっぱい。ホッキ貝や赤身なども鮮度がよく、磯の香りがグッと広がる。 魚のアラからとっただし汁も、心に染み渡る旨さ。寒さ厳しい新潟でのお昼ごはんだったが、地元の鮨屋の優しいおもてなしに、心身ともに温まることができた。 <越後地魚・新潟名物> 今月のお得なセット(2月)・あんこう鍋セット・1本釣り真たら 五特の白子(ただみ) 天然物本マグロ 輪切り たっぷり300gと天神囃子 純米生原酒720ml
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