
| トップ>わしは>雑感などいろんなコラム>音速の貴公子アイルトン・セナ |
1994年5月1日・・・イタリアにあるサンマリノ公国・イモラ・サーキットで悲劇は起きた。 最強・ウィリアムズに移籍したA・セナ。前途洋々のシーズンのはずだった。しかし決勝のスタート数週後、セナは第一コーナーを曲がることなく、真っ直ぐ突っ切って行った。 冷静沈着なモーター・ジャーナリスト今宮氏は声にならない声で「セナが亡くなっても・・F1は続くんです・・」と呻き声をもらした。日本だけではない、世界に激震が走った瞬間だった。そのセナが亡くなってからはや10年。新宿高島屋の催し場にて「アイルトン・セナ展」が開かれているというので、早速足を運んでみた。10年前の、青山一丁目での弔問が昨日のことのように思い出される。
一時代を作ったアイルトン・セナ。記録も素晴らしいが、それよりも記憶に残るドライバーとなった。あと何十年後かでも「すごいF1ドライバーがいたんだよ」と振り返ることができるだろう。夢をありがとう。感動をありがとう。さようなら、安らかに。アイルトン・セナ。 <参考リンク> アイルトン・セナ研究所 アイルトン・セナ写真集(楽天ブックス) アイルトン・セナ公式サイト |
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