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 週刊!赤ヘル編集長 

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2005/8/12〜9/3

 首位・阪神とそれを追う二位・中日が頭一つ抜け出たセントラルリーグ。一方最下位にあえぐ広島だが、5位・読売の背中がようやく見えてきた。たしかにペナントの興味は薄れたが、それでも目の前の一試合一試合を、しっかり見ていきたい。

 とくに個人の頑張りは目を見張るものがある。定評のある守備に加え、打撃も開眼しつつあるショート・山崎。またリード面の評価は高いが打撃がもう一つだった倉も、このところよく振れている。

 それぞれがプロとして、一生懸命に戦っている。

日付 ホーム 得点 ビジター
8/12日 ×広島 5-7 中日
13日 ○広島 2-1 中日
14日 ×広島 7-12 中日
16日 ○広島 6-3 ヤクルト
17日 ×広島 8-15 ヤクルト
18日 ×広島 6-8 ヤクルト
19日 読売 2-1 ×広島
20日 読売 0-1 ○広島
21日 読売 1-2 ○広島
23日 ×広島 1-7 阪神
24日 ○広島 8-1 阪神
25日 ○広島 7-5 阪神
26日 中日 8-6 ×広島
27日 中日 7-5 ×広島
28日 中日 3-1 ×広島
30日 横浜 2-4 ○広島
31日 横浜 11-4 ×広島
1日 横浜 1-7 ○広島
2日 ○広島 6-4 読売
3日 ×広島 9-12 読売

6位 9勝11敗  49勝68敗3分 .419
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 どうも中日にはコテンパンにやられているが、読売相手には面白い試合を展開している。どちらかというと乱打戦・空中戦が得意な両チームだが、先日の東京ドーム3連戦はいずれも一点差、しかも2点以内という息を呑む展開となった。ここを2勝1敗と勝ち越したのは、大きいだろう。

 その勢いで阪神を撃破し、中日に臨んだのだが・・・敢え無く3連敗を喫してしまう。投手・守りを含めた総合力に大きな差があるのは承知だが、それにしてもやりきれない。

 なんとか横浜に勝ち越して、読売の背中にピッタリと追走。またここにきて新井のバットが止まらない。現在38号で堂々のホームランダービー・トップ。二位の金本に6本差をつけて快走中だ。ただ周囲のプレッシャーには弱い面があるので、じっくり、静かに見守りたいと思う。山本浩二の44本を越えるのか・・。カットバセ!新井っーーー!


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