入場料は、2000円。ちょっと高い。意外にも球場はファンであふれかえっていた。広島ファンが6割ほどだろうか。郷土愛が強いようだ。先発ピッチャーは、ヤクルトがマウンスで広島もデイビーというともに外国人の立ち上がり。最終戦ということもありほぼベストメンバーといっていいだろう。
私はネット裏最上段に陣取り、選手達を観察した。トップバッターの木村(拓)は体が切れていたし、前田の調子も上々だろう。期待のホープ嶋も非凡なものを見せていたが、少し左投手の変化球を苦にするようである。キャッチャーは石原。課題の打撃面で成長すればいよいよ正捕手か。
3番に入ったのは新外国人ラロッカ。ディアスをスマートにしたようなフォームだ。ヒット性の当りを一本、宮本の攻守に阻まれた。 |
| 素振りをくれる前田智則。相変わらずの柔らかいバット・コントロールだ。 |
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