2007年10月07日

●牛スネ肉の赤ワイン煮込み

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実家から送られてきた大量の野菜を鍋に放り込み、赤ワイン煮込みを作りました。国産牛スネ肉とスジ肉に前もって塩コショウと片栗粉を塗し、バターとオリーブオイルで熱した鍋でジュワッと焼き色をつけます。

肉と野菜で鍋が一杯になったら、そこへ赤ワイン1本をドボドボと投入。丁寧にアクをとりながらじっくりと弱火で煮込んでいき、赤ワインのアルコールがとんだころにはスジ肉がトロトロの状態に。スプーンで味見でも、と思ったのですがついつい肉片を探して食べてしまいました。

頃合をみて軽く茹でたジャガイモを投入し、塩コショウで微調整。じっくり時間をかけることでスネ肉は柔らかく芳醇なおいしさに仕上がりました。また部位を変えたり、加える野菜を変えてワイン煮込みを作りたいと思います。

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2007年08月01日

●豚もつのチリトマト煮

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小林ケンタロウの“つまみリスト”を参考に、豚もつのチリトマト煮を作ってみました。セロリのかわりに玉ねぎのみじん切りとニンジンを加え、白ワインは赤ワインに変更。

ニンニクと生姜にお酒を加えて下茹でした豚モツを、フライパンで焼き付けるように炒めます。そこへ玉ねぎとニンジンを加え強火であえながら、赤ワインと赤唐辛子、ホールトマトを加えじっくりと煮込んでいきます。香ばしい豚モツの匂いがたまりません。

最後はバジルと塩コショウで微調整、ハバネロのチリソースを入れてアクセントをつけました。ビールにもワインにもあう心強い酒の肴です。

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2007年07月27日

●牛タンシチュー

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豪州産牛タンのブロックを購入し牛タンシチューを作りました。牛タンは3cmほどの厚さに切りフライパンでしっかりと焼き目をつけます。そこへ玉ねぎとシメジを加え赤ワインとハインツのデミグラスソースを投入、グツグツと煮込みつつ塩コショウで味付け。

じっくり煮込むうちに程よい粘性がでてきて、香りも複雑さを帯びます。仕上げにはひよこ豆を加えて一煮立ちさせ、生クリームをトロリ。クレソンを添えて出来上がり。

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ワインはティエリー・ピュズラのトゥーレーヌ・ルージュ、ラ・ヴァレ・ドゥ・ロワンを。けれんみのないピュアな果実味と伸びやかな酸が特徴的で、時が経つにしたがい香ばしさが際立ちます。

刻んだバゲットをシチューに浸してガッツリといただきました。

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2007年07月22日

●ジャガイモとズッキーニと豚バラ肉のカリー醤炒め

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雑誌「Pen」に載っていた東京カリ~番長・水野さん“特製カリー醤”を作ってみました。サラダ油に唐辛子を浸して弱火にかけ、色が変わったところでニンニクのみじん切りを投入。さらに長ネギのみじん切りも入れて香りを油に移していきます。

じっくりと熱しながら、頃合をみてあわせ味噌とカレー粉を投入。かき混ぜながら全体を馴染ませ、香りがたったら完成です。その間にジャガイモとズッキーニと豚バラ肉をフライパンで炒め合わせておき、そこへ特製カリー醤を適量流し込みました。

さらにひよこ豆も加えて出来上がり。カリー風味が全体によく馴染んだ夏向きの一皿となりました。カリー醤は作り置きしてるので、いろいろな野菜で試してみたいと思います。

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2007年07月12日

●自家製夏野菜のチャンプルー

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今夜も冷蔵庫にぎっしり入った実家の野菜を使って、酒の肴・チャンプルーをこしらえました。報道でも食品の安全性に関する話題に触れない日はありません、それだけに作り手の顔が見える野菜は本当にありがたいです。

無造作にナス、タマネギ、ニンジン、モロッコ豆、オクラを並べ程よい大きさに刻みます。フライパンにごま油を熱し、泡盛と片栗粉を塗した赤城産もち豚バラ肉を並べて随時野菜たちを投入、フライパンからあふれ出さんほどのボリュームとなりました。

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そこへ木綿豆腐を加え、最後はヨード卵で閉じて完成。味付けはくうすみそと塩・醤油、泡盛のみ。新発売のキリン・ニッポンプレミアムを飲みながらムシャムシャといただきました。

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2007年07月10日

●夏野菜のラタトゥイユ

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実家から夏野菜が大量に届いたので、さっそくラタトゥイユ(レシピはこちら)を作りました。見てくれは不ぞろいな野菜たちですが、手間隙をかけた無農薬栽培の野菜には“愛情”という旨みがたっぷり詰まっています。

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野菜を一通り切り分けた後、鍋にオリーブオイルとニンニク(これも広島の畑で採れたもの)を温め、玉ねぎとトマトをどっさり投入。次に人参、ピーマン、ナス、ズッキーニと火の通りにくい順にフライパンに並べ、オリーブオイルと塩で下味をつけていきます。強火で炒めてそのまま鍋へ、さらにモロッコ豆、さやいんげん、サラダ唐辛子を加え色鮮やかなラタトゥイユの完成です。

野菜を煮込むだけのシンプルな料理ですが、夏バテ気味の身体には優しくジンワリと染みこみます。また週末に、まとめて作ろうと思います。

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2007年07月07日

●ジャガイモとズッキーニのカレー炒め

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ジャガイモがたくさんあったので、ズッキーニを加えて夏らしくカレー炒めにしてみました。薫香豊かなブロックベーコンから旨みを引き出し、それをズッキーニにたっぷりと吸わせます。

あとは蒸したジャガイモを加え、カレー粉と塩胡椒で味を調えるだけ。今回はサッとシンプルに仕上げましたが、もっとスパイスやハーブ類などを効かせるといろいろアレンジできそうです。

キリッと冷えたミュスカデとともにいただきました。

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