2007年12月27日

●北陸・信州飲んだくれ紀行

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ムーンライトえちごで大宮を発ち、冬の北陸へ。初めての富山・金沢ということで一ヶ月前から下調べをしていましたが、やはり居酒屋で地元の酒と旬の魚をいただくのが何よりの楽しみ。

写真は糸魚川駅から乗り換えた大糸線のディーゼル車。峻厳な北アルプスを縫うように登っていきました。

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その大糸線で松本を目指す途中、白馬付近にて。湖に映える雪山と青空に、低く垂れこめる絹のような雲が印象的。

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初日は新潟から北陸本線を各駅停車で西進しました。魚津で金太郎温泉、金沢では曲水苑にて湯浴み。風呂上りにはビールと鱒寿司、カップ酒やチーズ竹輪を頬張るなど気ままな飲んだくれの旅でしたが、夜は富山に戻り腰をすえて居酒屋へ。魚処やつはしにてキトキトな刺身にブリ大根、蛍烏賊、ブリしゃぶと旬の肴をガッツリと堪能。

酒は地元のマスイズミ。しっかりとした旨みに溢れる芳醇なお酒。

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その後ワインバーに寄って〆は富山名物・ブラックラーメンを。濃口醤油と黒胡椒が効いたスープは思ったよりあっさりとしつつも、後味はジャンキーなスパイシーさ。コシのある太麺もチュルチュルと咽喉を通りました。

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話が前後しますが、二日目は大糸線経由で信州に入り松代へ。まずは象山地下壕(松代大本営跡地)を訪れ、海津城を見てから加賀井温泉「一陽館」へ。源泉の湧出口を見させていただきましたが、濃厚な温泉成分が身体にじんわりと染み込む様な感覚です。

ポカポカした気分に包まれながらバスで長野市内へ移動、ホテルにチェックイン後さっそく目当ての居酒屋を訪れました・・

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