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2007年11月06日

●日光そばまつり

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土曜日は東武鉄道に乗り春日部を経由して日光へ。さすがに紅葉の真っ只中とあって観光客がたくさんいましたが、日光そばまつりの会場はまだまばらな様子。しかし広島・豊平の達磨そばはすでに整理券も完売とのこと、全国の蕎麦好きの思いは同じようです。

気を取り直し、魅惑的な香りを発している帆立バター焼のコーナーへ。さっそく缶ビールを飲みながら熱々・ウマウマの帆立にかぶりつきました。バターと醤油の焦げた匂いに言葉も出ません・・。

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軽くひっかけた後は蕎麦屋の出店が集中する第二会場へ移動し、10時過ぎにして早くも長蛇の列ができていた会津・喜多方の蕎邑(きょうむら)にてもりそばを。店頭でのそば打ちの実技にも思わず見入ってしまいます。

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いわゆる十割そばですがまったく粗野なところがなく、滑らかなヌメリと程よいコシがあって、豊かな香りが広がる大変美味しいおそばでした。カツオがビシッと香るつけ汁も優雅な逸品。

温かいそば湯で胃袋を温め、サッとお店を後にしました。基本のもりそばはほとんどのお店が500円で食べられます、各地の自慢のそばを食べ比べるには絶好の機会といえるでしょう。

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コメント

あつあつの帆立の匂いがこちらまで伝わってきそうです^^♪冷えた空気の中で食べるとまた格別でしょうね!
先日、日記にあげてらした「牛筋肉のワインに込み」、早速家にあったカルビ肉で試してみたらおいしかったです。(カルビですけど・・)
昨日は豚の塊肉(角煮用)を分厚く豪快に切って煮込んだら、夫が大喜びしてくれました!「これはおもてなしにもいい」って♪
簡単なのに、贅沢な外食の味!鶏がらスープが隠し味なのかな?どうもありがとうございますーー^^!
次は是非牛スジとスネやステーキ用でやってみようと思います。

>ERIさん、こんばんは。
帆立はほんとやばかったです・・。匂いに打ちのめされました。
ワイン煮込み作られたのですね。これからの季節、重宝しそうな料理だと思います。ただ牛スジ肉ですが、普通のスーパーにはあまり売ってないみたいなので、近所のお肉屋さんに取ってもらっています。でも関西なら普通に売ってそうですね。

そうなんですか?こっちでは牛スジはスーパーにおいてありますが、意外です・・。おでんにもかかせない具材なのにー^^。
帆立・・そんなにすごかったんですね(笑)
私もその匂いに打ちのめされながら、熱い日本酒と一緒に頂きたいものです♪

>ERIさん
牛スジが欲しいときには、近所のお肉屋さんに事前に頼むようにしています。
帆立に熱燗、たまりませんね・・。

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