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2007年08月21日

●和浦酒場・弐@浦和

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浦和競馬場で行われていたさいたま市花火大会ですが、早々に切り上げて人のいない浦和の町へ。「花より団子」という心境で和浦酒場の二号店「弐」を訪れました。ガード下の本店のようなカチッとした日本酒専門店ではなく、ゆるりと寛げる大衆酒場といった趣きです。

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丁寧に管理されたキリンラガー<生>は赤字が映える専用ジョッキで。鱸の刺身、はんぺん炙り焼きをつまんでいると自然と日本酒へ手が伸びます。いづみ橋「夏ヤゴ・純米生原酒」で涼をとったあとは、腰をすえて秋鹿の純米生原酒・精米80%ぬる燗で。優しい酸味とともにふんわりとした酔い心地が伝わってきます。

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骨太な酒には、今年最初となるサンマの塩焼きを。釧路産の大ぶりなサンマはじっくりと七輪で身を焼かれ、妖しく銀光りしながらたまらない香りを放ちます。ハラワタはトロトロで甘苦く、身はしっとりと柔らかいおいしさ。夢中で食らいつき頭部を残して完食させていただきました。

季節の酒と旬の肴を楽しめる居心地のいい居酒屋。機会を見つけて再訪したいと思います。

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コメント

サンマおいしそう^^♪きれいに焼いてありますね!
我が家も昨日焼きサンマでした♪太っていておいしかった~♪安いし毎週ペースになりそうです♪

焼きサンマきれいに焼かれておいしそ~♪

>ERIさん
ありがとうございます。こちらの釧路産サンマは880円と、なかなか高価でした。でもジューシーで美味しかったですよ。

食欲の秋、楽しみな季節が近づいてきましたね。

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