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2007年08月06日

●那須湯元へ

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8月最初の土曜日、青春18きっぷを利用して宇都宮へでかけました。そこから友人の車に乗せてもらい那須高原までドライブ、メイン通りから離れた一軒の蕎麦屋さんへ入りました。

そば匠「ふくろう」、会津山都産そば粉を使った十割そばは風味に富み、表面には滑りもあってツルツルとしたのど越しが楽しめます。いただいたのは高遠そばというもので、会津産醤油を使った濃厚なそばつゆに辛味の効いた大根おろしが散らされた爽やかなもの。そばを手繰る手も軽快です。

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その後はボルケーノハイウェイをドライブし殺生石を散策、手ぬぐい片手に鹿の湯へ向かいます。3月に入湯して以来ですが、鼻腔をくすぐる強烈な硫黄臭に懐かしさを覚えました。

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しっかりとかけ湯をしてまずは41度の湯へ、白く濁った鮮度のいいお湯が優しく肌にまとわりつきます。徐々に身体を慣らしながら46度の湯まで浸かると身体もホッコリと火照り、汗がダラダラと流れ止みません。

心地よい疲労に襲われた湯浴み後ですが、よく冷えた麦茶をグッと飲み干すととたんに眠気が襲ってきました。またしばらくして訪れたい湯治場です。

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