●餃子*宇都宮みんみんへ

宇都宮で昼ごはんを食べようということになり定番の餃子専門店、中心部にある「宇都宮みんみん」を訪れました。近くにあった「ぎょうざ専門店・正嗣」にも行列ができるなど、さすが餃子の街「宇都宮」です。
みんみんもやはり長蛇の列、雨が降るなか小一時間並んでようやく餃子にありつけました。これだけの時間並んで餃子を食べるというのは、後にも先にもこれっきりでしょう(笑)。

焼餃子、揚餃子、水餃子(各一人前220円)にビール2本(キリン一番搾り中瓶、ろまんちっく地ビール)をオーダー。香ばしく焼き目のついた皮を噛むと、熱々のニラと肉汁がジュワッと広がります。
揚餃子とはいっても、カラッとクリスピーな仕上がり。やはり噛んだ後の肉汁の広がり具合がたまりません・・。あわててビールを飲んでもおいつかないほどの美味しさ。

やや時間を置いて水餃子の登場です。皮がプリッと仕上がっており、雑味のないスッキリとした後味。酢と醤油と唐辛子ラー油をブレンドしたつけダレによって味の印象が大きく変化します。
焼き、揚げ、水餃子とも出来たての程よい食感を楽しむのが最良の手。飲みながらゆっくりつまむというよりは、お腹を空かせてごはんで受けるのもよさそうです。