2007年06月28日

●ゴーヤチャンプルーとアサヒスタウト

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今回はクイーンズ伊勢丹で購入した熟成ベーコンを使って、ゴーヤチャンプルーを作ってみました。豆腐は島豆腐風の木綿豆腐、形が崩れずにしっかりとした食感が楽しめます。

まずはごま油をひいて熟成ベーコンを炒め、泡盛を軽くまわしかけます。ベーコンの燻製香と泡盛の香りが入り混じり、なんとも芳醇な匂いがたちこめました。そこへ少し茹でておいた人参とゴーヤを加え、さらにくうす味噌を。仕上げに島豆腐と溶き卵を入れ、鰹節をまぶして完成です。

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ビールはアサヒのスタウトを。凝縮された苦味と甘みがあり、まるでシングルモルトのような深遠な香りが特徴的。ゴーヤの苦味、人参の甘みともよくマッチし、じっくり味わえる一杯となりました。

この組み合わせはしばらく病みつきになりそうです。

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2007年06月26日

●豚肉ときくらげの卵炒め

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冷蔵庫に残っていた卵をなるべく早く消費せねばと思い、豚肉ときくらげの卵炒めを作りました。前にNHK「きょうの料理」のテキストを参考に作ったことがあり、そこそこ勝手は分かるつもり。スーパーで豚肉と乾燥きくらげを購入し家路を急ぎました。

070626_2.jpg冷蔵庫を探るとトマトと長ネギも出てきたので、これらをオリーブオイルで炒めて白ワインのアテに。仕上げにはパルミジャーノ・レッジャーノを削って振りかけたのですが、これだけでたちまちワインのアテになるという、飲兵衛には便利なアイテム。

ハーブソルトを加えたりしましたが、オリーブオイルの種類によってもずいぶん印象が変りそうな簡単レシピ。トマトが特売のときに重宝しそうです。

缶ビールを2本飲んだところでいよいよメイン作り開始。乾燥きくらげを水で戻しつつ豚バラ肉には塩、白ワイン、片栗粉をもみこみ下準備。ごま油でサッと卵を炒ったあと別皿に分けて、空いたフライパンには刻んだニンニクを戻しごま油でゆっくりと熱を加えます。

頃合を見て豚バラ肉を広げながら投入、少し醤油を塗しつつ玉ねぎときくらげを加え強火で炒めていきます。最後に半熟状の炒り卵を流し込み、サッと和えて出来上がり。玉ねぎの甘みに豚肉の旨みときくらげの食感が加わった、シンプルで美味しい酒の肴となりました。

卵と玉ねぎさえあればいつでも作れそうなレシピです。

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2007年06月24日

●ブロッコリーの海鮮炒め

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北海道産ブロッコリーが安く売られていた(158円)ので、冷凍庫に眠っていた海鮮ミックスと炒め合せました。ニンニクと唐辛子、オリーブオイルを弱火にかけ、茹でたブロッコリーを和えるだけという簡単メニューです。

ニンニクのコクと唐辛子のスパイスをまとったオリーブオイルが芳醇なおいしさ。柔らかいブロッコリーには海鮮の旨みがジワリと染みこみ、白ワインとともにサクッといただきました。

ワインはリュリィ1級ル・メ・カド、作り手はヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル。ミネラルに富み骨組みのしっかりした、ふくよかな白ワインでした。

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2007年06月20日

●上海涼麺@支那そば「こうや」

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季節柄冷やし中華が食べたくなり支那そば「こうや」へ。コクのあるゴマだれがかかった上海涼麺はキュウリ、ネギ、セロリなどの野菜にクラゲ、蒸し鶏、茹で豚、カニが散りばめられた豪華な一品。箸で絡めながらグイッと手繰り寄せました。

キュウリと蒸し鶏はまさに定番の組み合わせ、そこにカニとゴマが香ばしさを演出します。クラゲとセロリの食感も楽しく、かなりボリュームはありましたがペロリと平らげることができました。

額に汗が滲むほど唐辛子もほんのりと効いていました。冷やし中華といえば酢醤油とからしが思い浮かびますが、こういうまろやかな味も心惹かれます。

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2007年06月19日

●新じゃがのブルーチーズ煮

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長崎県産新じゃがをたっぷりと使って、玉ねぎと鶏肉とブルーチーズでクリーム煮にしてみました。まずは鶏肉の細切れを軽く炒めて取り出し、蒸したジャガイモと玉ねぎを生クリームでゆっくりと茹でていきます。

そこに刻んだゴルゴンゾーラを加えてさらに弱火でコトコト、たまらない匂いが台所に充満してきました。頃合を見て鶏肉の細切れを加え、さらにじっくりと弱火で煮込みます。

最後は絹さやを加え黒胡椒を挽いて出来上がり。芳醇な旨みに包まれたジャガイモをたっぷりいただきました。

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2007年06月17日

●鶏レバーと長ネギの五香粉炒め

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いつも何気なく飲んでいる缶(瓶)ビールですが、注ぎ方ひとつで味わいの印象は大きく異なります。こちらのブログで紹介されていたシェイク法はまさに目から鱗でして、キメが細かくソフトな泡が上品に盛り上がり、自宅で飲んでいることを忘れさせてくれるほど。

もちろんまろやか酵母のおいしさでもあるのですが、発泡酒で試してみても普段とはレベルの違う口当たり。これからは毎晩缶ビールをシェイクすることになりそうです(笑)

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いつものようにネギ掛け納豆の黄卵和えを食べた後、今日は鶏レバーと長ネギを五香粉で炒めてみました。前に友達に教えてもらったのですが、レバーの臭みや鉄っぽさを五香粉がうまく包み込んでくれ、さらにネギの甘みも引き立ちます。仕上げにオリーブオイルを一振り、刻んだピーマンも添えてヘルシーな肴となりました。

材料費も安いですし、定番メニューとしていろいろ工夫したいと思います。

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TB先ブログ:東京ビアガーデン情報館“ザ・プレミアム・モルツの「缶シェイク方式」”

2007年06月13日

●百観音温泉@東鷲宮

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宇都宮から帰る途中、東鷲宮で途中下車して百観音温泉へ立ち寄りました。3度目の訪問ですが忘れた頃にフラリと入りたくなる名湯です。郊外にありながら駅から近いというのも魅力的で、何もない東鷲宮駅西口から徒歩わずか3分という好立地。

スペック的には源泉温度57.3度の塩化物泉で、湧出量は2250リットル/分と大変豊富。かけ湯からすでに源泉掛け流しで、唯一の水道水はサウナの横にある水風呂くらいでしょうか。舐めるとピリッと塩辛く、樹木系の香りがふんわりと漂う濃厚ながらも心地いい泉質です。

たっぷり1時間以上湯浴みしたあと、2階にあるお食事処へ。いかにも片田舎の健康ランドといった寛いだ空間で、しっぽり冷えた生ビールをいただきました。ネギと生姜が爽やかに添えられた冷奴をツマミに、全身が弛緩する至福のひととき

大宮から電車でおよそ30分のところにある百観音温泉、また寒くなったころにでも出かけてみようと思います。

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