●つけ麺「麺遊亭」@広島・沼田
連休中は広島の実家へ帰っていたのですが、伴小学校の近くにあった豚太郎がなくなり「麺遊亭」という広島つけ麺屋さんができていました。ここは通学路でしたし、十何年も一緒に過ごした猫のムメさんに出会ったところ(当時捨て猫でした)として非常に思い出深い場所です。
近くにお好み焼き屋はいくつかありますが、つけ麺屋は初めて。つけ麺・小の10辛を注文、紙ナプキンを羽織って到着を待ちます。

硬めに茹でられた麺はしっかりと歯ごたえのあるものでしたが、水気も少なくややパサついた印象。キャベツとネギはジューシーで瑞々しく、ザクッと歯切れのいい音を残して胃袋に収まります。

10辛のつけダレは辛さの中にもコクのある、凝縮度の高いもの。乾燥気味の麺なのでつけてもさほど濃度は薄まらず、終始多汗性の強い刺激的な一杯でした。
ほかに「チャン麺」というメニューもあり、酒の肴もいろいろ豊富な様子。次に帰省した際にも立ち寄って試してみたいと思います。
TB先ブログ:ヴィッツメモ「麺遊亭のつけ麺」
コメント
沼田も色々変わってるみたいね。
インドカレーのお店も出来たとか?
ムメにはあの辺りで出あったんじゃ~?
今日から帰省よ、楽しみ。
by: 姉@南国 | 2007年05月16日 07:10
こんにちも。
ド無知でごめんなさい、つけ麺の中に「広島つけ麺」ってジャンルがあるのですか?
つけ麺って歴史浅そうやのに、もう地方独自な発展してるのかな。。恐るべしラーメン界!
チャン麺ってなんだろう・・・ちゃんぽんのつけ麺????(不明)
by: ai-muk | 2007年05月16日 21:37
>姉@南国
そうそう、インドカレー屋もあったね。ガネーシュというお店で、そういえば鷹野橋店に行ったことがあるよ。
ムメを見つけたのは、もうちょっとパスタフレンド寄りかな。朝の登校時に子猫が二匹擦り寄ってきたんよ・・。
>ai-mukさん
こんばんも。
広島のつけ麺ですが、関東のラーメン店のつけ麺とはまったく違うものでして「新華園」というお店がルーツのようです。唐辛子を使った辛いつけ汁と、茹でキャベツが特徴的。
知られだしたのはここ最近で、オタフク等のソースメーカーが夏場に落ち込むお好み焼ソースの売り上げをカバーするために、広めたという話を聞いたことがあります。
東京だと四谷の「ぶちうま」というお店で食べられますよ。実はここ、会社のすぐそばなんです。
チャン麺というのは食べたことがありません。古今東西いろんな麺がありますね。
by: dai | 2007年05月16日 22:34
へー!
ソースメーカーがつけ麺!?
急につけ麺知識レベルアップした気がします!
ってつけ麺一度も食べたことないねんけど。
ソースってもちろんいろんなお料理に深み出すから、広島のソースメーカーさんからいろんな広島料理が生まれそうですね。なんか素敵。広島おもろいかも!
by: ai-muk | 2007年05月19日 09:43
>ai-mukさん
具体的には、オタフクソースが広島つけ麺用のつけダレを作っています。あとはお店独自にブレンドしたりとか。
ともかく、唐辛子とラー油の効いた濃厚なスープにネギ、キャベツ、細めの中華麺というのが特徴でしょうか。お好み焼きとの共通点はやはり“キャベツ”です。
ローカルメーカーだったオタフクソースですが、いまやM&Aを経て国内でも大きなメーカーになりましたね。ソースによる味の違いも重要ですが、最近は素材重視のお店が増えているような気がします。広島の飲食シーンからも目が離せないですね。
by: dai | 2007年05月22日 00:53