●あなごめしとお好み焼き

連休最後の朝ごはんは、実家でうえののあなごめしを。香ばしい穴子を一枚づつ大事にめくりながら、ダシの染みたごはんをパクパクとほお張りました。時間が経過し冷めてからが旨い、駅弁あなごめし。

あまり空腹ではありませんでしたが、昼前に実家を発ち広島駅前にある「ひろしまお好み物語」へ。ここは正月にも行った観光施設、今回は新しく加わった越田を訪れました。何度か流川の本店へは行ったことがありますが、素面で食べるのは初めてかも・・(笑)
太めの袋麺を箸でほぐしながら丁寧に焼き上げ、やや小さめの本体と合流。塩コショウなど調味料が効いた適度にB級な味わいで、コテを入れると整然とした断面が現われます。辛めのソースも優しく馴染み、全体に懐かしい印象の一枚でした。
やはり定期的に広島お好み焼きを食べたいものです。