●鶏肉と茄子のトマトソース煮

冷蔵庫に残っていたナスとセロリに、ホールトマトとつくば地鶏のもも肉を加えてさっと炒め煮にしました。まずは基本通り、刻んだニンニクにオリーブ油をまわしかけ弱火でじっくりと香りを引き出します。
そこに塩・胡椒をした鶏モモ肉を投入、旨みを閉じ込めるようにギュッと焼き付けて仕上げに赤ワインを加えアルコールを飛ばします。さらに野菜を入れて塩とバジルを振りトマトをドボドボと流し込むと、真っ赤に輝くなんとも旨そうなトマト煮の出来上がり。
最後は溶き卵でとじつつ、ハーブソルトやブラックペッパーで微調整。香りにはセロリの存在感がかなり目立つ格好となりましたが、野菜がたくさん食べられるワインのアテは貴重な一品。
アルザスはピエール・フリックのピノ・ノワール03を。濃厚な色合いですが繊細かつ余韻の長い味わいで、料理とともにゆっくりと楽しみました。




酒はビールに続いて








