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2007年04月01日

●草津温泉へ

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那須湯元、奥会津、越後湯沢に続いて今週末も温泉へ。高崎線から吾妻線へと乗り継いで草津温泉を目指しました。やはりバスを降りた瞬間に漂う硫黄臭が心地よく、湯畑へ向かう足取りもどこか軽やか。

草津のシンボルともいえる湯畑にはたくさんの人がいて「観光地だなあ」と実感させられます。そのまま西の川原通りを通って西の川原露天風呂へ。ほぼ無色透明ながら硫黄臭のするお湯は、舐めるとピリッとレモン水のよう。いかにも身体に効きそうな強酸性の温泉です。

070401_2.jpg再び湯畑へ戻り今度は共同浴場巡りを。まずは地蔵の湯、軽く白濁していて硫黄の香りに金属臭と木の香りが複雑に絡む、濃度の高い温泉です。さらに千代の湯へ行きましたがこちらはダシ味する優しいもので、温度も少し低めな印象でしょうか。

これだけ温泉に浸かれば生ビールの飲み甲斐もあるというもの。キリン満点生のお店、中華料理「龍燕」を訪れました。ディスペンサーはフクシマの樽冷式、泡じまんのタップからはキメの細かい泡が抽出され、ふんわりと甘い香りが立ち上ります。

鮮度上々、柔らかく滑らかな生ビールにあわせて大きな春巻きをいただきました。これもまた肉汁がジュワッと弾ける立派なもので、湯疲れも吹っ飛ぶおいしさ。帰りの電車では心地よい眠りにつけたことは、言うまでもありません。

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コメント

温泉地の硫黄の匂いって独特でそれだけで旅情に誘われてしまいます。
嗅覚って生物の意思伝達では古典的な手法ならしく、匂いに関する記憶と言うのは脳の深層に記憶されると聞いた事があります。
僕は小さい頃によく有馬温泉に連れて行ってもらってたので、温泉地に行くと、なんとなく懐かしい気持ちになります。

そういえばしばらく温泉なんて行ってないなぁ。
最後に行ったのが台北の新北投温泉ってい言うのはさみしいですねw

>ハセガワさん
なるほど~。やはり嗅覚って重要ですよね。私の場合、収穫後の田んぼの稲の匂いは忘れられません。ビールを飲んだときに、よく思い出すんですよ(笑)
温泉の硫黄臭もいいですよね。関西方面にも行かなきゃです。

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