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2007年03月22日

●那須湯元「鹿の湯」へ

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青春18きっぷを活用して栃木県は那須湯元温泉へ。7時に大宮を出発し黒磯でバスに乗り換え、10時には温泉へ到着しました。バスを降りた瞬間立ち込める、香ばしい硫黄の匂い。

さっそく共同浴場「鹿の湯」へ。白濁していて硫黄臭の強い、弱酸性のまろやかなお湯です。湯あたりが強く3分も入ればどっと汗が出てきますが、何度も入るうちにしみじみと身体が温まります。

070321_2.jpg一時間ほど楽しんだあと小鹿の湯、雲海閣とはしごしてお昼過ぎには「青木屋」というお蕎麦屋さんへ入りました。まずは銀河高原ビールの小麦ビールを一杯、いつものビールとは染み込み方が格段に違います。

一息ついたあとグイッとすすったせいろ蕎麦は、とても風味が豊かなものでした。優しいとろみもあり魚介だしが効いたそばゆつにもよく馴染みます。さらにそばぞうすいがまた、素朴な旨みを湛えているんです。

一泊宿をとってじっくりと楽しみたい、とても満足度の高い温泉地だと思います。


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