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2007年03月13日

●京雀@与野本町

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今宵は地元のお店で一献、与野本町から5分ほど歩いたところにある「京雀」を訪れました。何度かランチをいただきましたが野菜天ぷらなどボリューム十分、お米も甘みがあっておいしくて、いつか夜も行ってみたいと思っていました。

生ビールはサントリーのプレミアムモルツで瓶はヱビス。うどの酢味噌和えや山菜の天ぷらがまさに旬で、心地よい苦味に酒がすすみます。熱燗を2合あけて黒糖焼酎「松村健郎」をボトルで注文、鯛のかぶと焼きも骨の髄までしゃぶりました。

トロリとコクのあるサーモンとイクラが、水菜を包み込むように折り重なったサーモンサラダ。カンパチ刺しも張りのある噛み応えで、ジワリと溶け出す旨みは憎らしいほど。

最後はアナゴの天ぷらで一本締め。軽い食感の衣を食いちぎると、スーッと歯が沈み込むように繊細なアナゴが現れます。フカフカでホックリと旨いアナゴは塩でもタレでもよし。近所にあって自慢の和食屋さんです。

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