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2007年03月08日

●コンキリエ・リガーテのゴルゴンゾーラソース

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今夜は冷蔵庫の奥に眠っていたブルーチーズ(ゴルゴンゾーラ・ピカンテ)と生クリームを使って、パスタソースにしてみました。和えたのはコンキリエ・リガーテという貝の形をしたショートパスタ。当たり前のように旨いソースを、余すところなく吸い込んでくれます。

まずはニンニクをオリーブ油で炒め、香りが出たらマッシュルームを追加。サッと炒めたあと生クリームと刻んだゴルゴンゾーラを投入し、弱火でじっくりと溶かしていきます。その間にパスタもアルデンテに茹で、程よいところでフライパンに合流、優しくかき混ぜながらゴルゴンゾーラソースを吸わせました。

土っぽい香りを漂わせるマッシュルームも脇を固め、簡単レシピながらワインともこれ以上ない相性を見せてくれました。合わせたのはサンドローネのネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーレ02、コンキリエを一粒つまむたびにワインがすすみます。

こりゃゴルゴンゾーラは常備必至ですね。

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コメント

まさに、飲むためのパスタ料理ですね ^ ^
チーズソースが絡んだマッシュルームも旨そうです。

ゴルゴンゾーラはピカンテでしょうか?
ドルチェが手に入れば、是非試してみてください。使うチーズの量は数倍にも増えてしまいますが、余った(もしくは、意図的に余らせた(笑))ソースをバゲットに付けて食べると、ワインがエンドレスです。。

>chabaさん
これはもう、何もすることはなく・・。
ただゴルゴンゾーラと生クリームを用意しただけです(笑)
ドルチェもぜひ試してみたいですね。あとはバゲットとワインを用意して、人もたくさんいた方がいいですね。

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