« つけ麺(あつもり)@次念序・鴻巣 | メイン | パンチェッタとほうれん草のゴルゴンゾーラ炒め »

2007年02月22日

●ふたたび、酒粕のクラムチャウダー

070222_1.jpg

一週間前と同じように今日も酒粕でクラムチャウダーを。前は真空パックのアサリを使ったが、今回は愛知県産の大ぶりなものを砂抜きして使用、さすがに滲み出るダシの濃度が違う。

カップ酒には和歌山の純米酒「黒牛」を。人肌燗に温めてチビチビと啜ると、フワァッと豊かな旨みが口中に染み渡る。

070222_2.jpg大根の替わりに蕪を用いて、人参・玉ねぎとともに細かく刻みオリーブオイルでひと炒め。そこにバターを加えて、あとは前と同じようにダシ、昆布、ローリエ、酒粕、豆乳と加えて煮込むだけ。バターを加えたことでコクが増し、酒粕の甘みもより際立つようになった気がする。

当たり前かもしれないが酒粕を使った料理には、やはり日本酒がよく合う。そろそろ、常備すべき日本酒を探しておこうと思う。

「レストラン・飲食店」人気ブログランキングに投票する


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dai1975.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/293

コメント

酒のアテをきっちり作ってますねー
美味しく酒を飲みたいという根性に、好感が持てます(笑)

今回のこのバターアレンジは良さそうですねー
酸度のある日本酒には、美味い具合に馴染みそうですね

>茶葉さん
そうなんです、結局毎晩酒のアテばかりを・・(笑)
バターを入れるとやはりボリュームが増しますね。今度は洋風でキチッと作ってみようと思います。
ああー、作りたいものがいっぱい(笑)

コメントする