●大根と豚バラの煮込み

大根が丸々一本あったので、豚バラ肉の塊を購入して煮込みを作ってみた。大根は軽く下茹でし、豚バラ肉は一口大に切り塩と酒をもみこむ。それらを鍋に合わせて生姜、ダシ、酒、醤油、砂糖を加え、あとはグツグツと煮込むだけ。
生姜の甘い香りに、醤油の香ばしい匂い。紅白の豚バラ肉はプックラと膨らみ、純白の大根は夏休み明けの少年の肌のように、こんがりとした色合いへと変化する。食べごろのサインが出たところでダメ押しに九十九里・海っ子ねぎを投入、あとはジョッキにビールを注ぐだけ。
大根と豚バラを煮込む間に、京都産の水菜でジャコサラダを。水菜は軽く洗って4センチ幅に切りジャコはごま油で素揚げ、ジャコだけを水菜にかけて残ったごま油に鎮江香酢と醤油、塩・胡椒を加えドレッシングに。それを水菜にあえるだけでシャキッとした前菜の出来上がり。
普通の酢ではなく鎮江香酢にすることで中華っぽいニュアンスに。シンプルだが水菜の美味しさをストレートに味わうことができた。
コメント
豚バラの煮込み、いい具合に煮込まれてますね。。
食べる権利もないのに、思わず食べる順番を考えてしまいました。。。>まずは大根からいただきたいです(笑)
平日は、ビールのアテをテーマに、つまみ作りに励みたいです ^ ^;
by: chaba | 2007年02月19日 12:43
>茶葉さん
あんなに真っ白だった大根が、まるで地球の裏側に来たかのように程よく焼けています(笑)
まずは大根をパクリ、続いて豚肉をワシワシと頬張り、そこでネギを噛むとまた爽やかな味わいに。ワインがとまりません。
by: dai | 2007年02月19日 22:48