●白菜と鶏肉のカレー鍋
今夜は家にある材料を使っての即席鍋を。主役は実家から送ってもらった、今が旬の瑞々しい白菜。鰹と南部地鶏のモモ肉で出汁をとりカレー粉とローリエで風味付け、そこに玉ねぎと白菜を加え、あとはビールでも飲みながらただひたすらコトコトと煮込んでいく。
出汁が強すぎたのか、途中水を加えながら微調整を図る。玉ねぎもしっかり加え飴色になるまで煮詰めてみた。トロリと柔らかくなり豊かな甘みが顔をのぞかせる。
それにしても白菜のなんと瑞々しいこと。酢とオリーブオイルで和えて粉チーズを塗しただけの生の白菜も、シャキシャキと音を立てながら胃袋へ。

和風だしとカレー粉との相性に少々気をもんだが、これは杞憂に終わった。カレー粉の汎用性の高さに驚く一方で、野菜が持つミネラルや甘みの凝縮感を再認識。いろいろと試行錯誤を重ねながらワインにピッタリ合う家庭料理を模索していきたい。
コメント
くったりと煮込まれた玉ねぎと白菜、とても旨そうですねー。野菜の甘みが画像からも伝わってきます。
うーむ、、鶏も食べたくなってきます。
まだこんな時間なのに、お腹空いてきた(笑)
by: chaba | 2007年02月12日 08:42
>茶葉さん
ありがとうございます。とくに白菜は甘くて瑞々しくて・・。食べながらニヤニヤしてました。
さて今晩は何を作りましょうかね・・。これから買出しに行ってきます(笑)
by: dai | 2007年02月12日 13:04