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2007年02月05日

●たっぷり野菜のポトフ

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実家から送ってもらった野菜でポトフを作ることにした。完全無農薬で日々手塩にかけて育てた、愛情たっぷりの地野菜たちだけに、最高の出汁で煮込んでやろうと大宮そごうの地下食品売場へ。比内地鶏の骨付きぶつ切りモモ肉を入手し、ゆっくりと弱火で煮込み開始。

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スープの出汁は鶏肉と塩・胡椒だけ、弱火でじっくり煮込んだあとキャベツ、ジャガイモ、玉ねぎ、人参を加えていく。芋虫が遊ぶ青々しく熟れたキャベツに、不揃いながらもたくましく育ったジャガイモや玉ねぎ、そして土まみれの人参。ブーケガルニを添えてただひたすら煮込むだけ。

ビールや白ワインに合わせてゆっくりといただく。鶏肉の出汁以上に野菜の甘みが滲み出た、なんとも芳醇な味わい。身体の内側から元気になれる美味しいポトフを食べながら、広島の畑の情景を思い浮かべた。

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コメント

すごい美味しそうだ!手料理すごいじゃん。
伯母ちゃんが、大君は料理が上手いと言ってたよ。それに最近ほんと野菜たくさん食べてていいんじゃない!

ここ南国でもお母さんの煮物を二日食べて、弁当用に冷凍もしたよ。

新鮮で無農薬の野菜が食べれる幸せ、ありがたいね。

まあボチボチ作りよるよ。
野菜がたくさん食べられてええね。なんとなく身体の調子もいいし。
そうそう、母の味じゃないけど煮物とか作りたいね。

これやばい、本当に美味そうです。
今度daiさんの料理、お金払うので食べさせてください(笑)

>肉さん
ありがとうございます。
ヨーロッパからも無事帰られたようで。こちらこそ、近いうちに一度遊びに行きたいと思ってます。

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