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2007年01月10日

●ひろしまお好み物語駅前ひろば

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広島でのんびりとした正月を過ごすつもりだったが、連日飲み食いに追われ寝不足のまま帰京する日を迎えた。お正月用におめかしをしたナミさんも、キョトンとしながらもどこか誇らしげな表情を見せる。

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4日に「貴家。」5日に「ほり川」で広島お好み焼を食べたがまだまだ足りないというのが正直なところ。そこへ恵みの雪というべきか、空港へのアクセスが遮断され帰京日がずれたことにより広島駅前にある「ひろしまお好み物語駅前ひろば」を訪れることができた。昨年10月にオープンしたばかりのいわゆる“お好み村”のような施設だが、新しく個性的なお店がいろいろあるらしい。

まずはBOSSというお店へ。ソースはおたふく、麺は磯野製麺。焼きが甘いのか麺にも野菜にもラードが多めに絡んだグラな味わい。

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翌日も「ひろしまお好み物語駅前ひろば」へ。26店がひしめき合っており声がけなど非常に活発に行われている。訪問したのはイタリア料理系でワインも飲ませてくれる「こなもん屋」、ソースに絡めた極細麺の、ギュッと締まった食感が特徴的。お好み焼もよく整形されていおりコテを入れても崩れない。

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こういう施設だからかどうしてもキャベツの量が少なく一枚ではとても足りない。それだけ連食向きなのかな、と自分に言い聞かせ間髪入れずに「SOZO」を訪れた。パンフレットには化学調味料不使用や食べやすいサイズを謳っているが、ソースやイカ天がしっかり絡んだ肉玉そばは濃厚なおいしさ

コテさばきが非常に美しく、片面を焦がした麺に半熟卵がよく絡む。フルーティーなミツワソースが大根おろしの酸味・辛味と抜群の相性を見せた。

情緒面を重視する人にはあまり面白くない施設かもしれないが、パンフレットにソースや製麺所など“味”についての薀蓄を細かく表記してくれたのは画期的な試み。また機会があれば訪れてみたい。

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コメント

広島を充分に満喫されたようですね。広島に行ったらぜひ、お好み焼きが食べたいです。
それにしてもナミさん、超かわいいですね。

マルワンさん、こんにちは。
10日間の広島でしたがあっという間でした。
お好み焼屋さんは街のあちこちにありますので、ぜひ。

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