« 呉(ウー)さんの厨房@新宿御苑 | メイン | フランク・コーネリッセンの赤い発泡酒 »

2006年12月22日

●カンティヨン・グースのランビック・ビオ

061221.jpg

寒い冬には味わい深いビールが飲みたくなるが、疲れを癒すには酸味が欲しくなる。というわけで冷蔵庫に一年近く保管していたベルギーのランビックビール、カンティヨン・グースを開けてみた。エコセールによるビオの認証マークつき。

色はシードルのような濃い赤茶色、香りは柑橘系に加えて硫黄のような独特の酵母臭。鋭い香りが真っ直ぐ鼻に当たるので「こりゃ酸っぱそうだな」と思わず身構えた。

案の定、ギュッと目の詰まった酸味が口中に溢れるが、口当たりは滑らかでサラリと切れていく印象。泡はまるでシャンパーニュのようにきめ細かく、ビールとは思えない後味の複雑さに頬が緩む。

コンビニのおでんとともにゆっくりと。スッと身体が軽くなるような心地よさを覚えた。

「レストラン・飲食店」人気ブログランキングに投票する


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dai1975.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/262

コメント

わはは。最後の一行でウケてしまったー!
おっしゃれ~な舶来ビアーにコンビニのおでん!<こういう組み合わせ、なんだかジーンズにピンヒール、みたいな感じでけっこう好きだわ~♪酸味のきいたビアーだと、なんとな~く、トマトジュースで割ると美味しそうな?写真と文章読んでるだけで生唾ごっくんになるから困っちゃうな~www

>のりさん
コメントありがとうございます。夜遅かったので、温かいコンビニのおでんが身体に染みましたよ。このビールは中野坂上のあの酒屋さんにもあると思います。

ホント?
なんだか見たこともない銘柄だったし、だいさんチョイスだからなあ・・・
てっきり「お取り寄せ」なのかしら?
なんて漠然と。。。

ういー。んじゃー行くべし、行くべし!ですねーへへへ。

>のりさん
お取り扱いはされてると思いますが、在庫してるかどうかまでは分かりません。お店にお問い合わせいただければと思います。

コメントする