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2006年11月19日

●ボージョレ・ヌーヴォー2006

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ほぼ日常的にワインを飲んでいるが、この時期は特別にボージョレ・ヌーヴォーがにぎわいを見せるのでそれはそれで楽しみにしている。さすがに大手のものは買わなくなったが自然派などこだわりの作り手がいろいろ紹介されており、ガメイのポテンシャルを知るよい機会ともいえる。

解禁日にはヴィヌメンティス(ヤン・ロエル)のボージョレ・ヴィラージュ・プリムール“ボジョ”を。きれいな果実味がまっすぐに広がる伸びやかな味わいで、瑞々しい余韻が心地よい。

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日曜日にはカリーム・ヴィオネのボージョレ・ヴィラージュ・プリムールを。濃度の高い百観音温泉で癒された後だけに、身体の隅々まで染み込むような美味しさ。

「去年はどうだ、今年はどうだ」などのヴィンテージの違いにはあまり興味はなく、むしろ生産者による違いを鮮明に感じた。まだマドーヌドメーヌ・ペール(ヤン・ロエル)アンセストラピュズラのヌーヴォーがあるので、少しずつじっくりと堪能していきたい。そう安い酒でもないので・・。

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