●広島つけ麺「ぶちうま」@四谷

午前中四谷に用事があったのでお昼は広島つけ麺「ぶちうま」へ。2005年2月以来となる久々の訪問。
12時前に行くとすでに開店しており10名ほどの行列ができていた。並んでいる間に注文をとるシステムで、席につくとさほど待たずに運ばれてくる。今回はつけ麺1.5倍、辛さ40(1~40で標準は10辛)、キャベツ増し。キャベツは群馬県嬬恋村のもの。

ガシッと噛めるコシのある麺が大皿に広く展開、その上に瑞々しい茹でキャベツと胡瓜、白葱、叉焼にゆで卵と磐石の布陣。つけダレも真っ赤に照り輝いており花椒が芳しく香る。
3ヶ国6種類の唐辛子を用いたというつけダレは、後からジワリと染み込む玄人肌の辛さ。トマトの酸味と動物系の旨みにラー油のコクが加わったスープはトロリと濃厚で、瑞々しいキャベツが一瞬にして濃厚キムチに変化してしまうほど。
紙エプロンのおかげで汁が飛び散るのもお構いなし、夢中で麺を啜り上げた。身体の内側からポカポカ温まることができる、広島が誇るヘルシーフード。
コメント
広島つけめんって、辛いつけだれが特徴なのでしょうか?
以前赤坂に広島つけめん屋さんができたのですが、「そのうち行ってみよう」と思っていたらあっというまにつぶれてしまいました(^_^;
辛いつけ麺だと、早稲田・高田馬場にある「高木や」さんが好みです。機会があれば食べてみてくださいませ♪
by: ayano | 2006年11月17日 11:55
>ayanoさん
こんばんは、コメントありがとうございます。
広島にいた頃よく食べていましたが、酢と唐辛子を効かしたつけダレが主流でした。茹でたキャベツや胡瓜など、夏向きの料理かもしれませんね。
早稲田・高田馬場の「高木や」さんですね。通勤途中なのでぜひ行ってみたいと思います。情報ありがとうございます~。
by: dai | 2006年11月17日 22:46