●燃麺(ランメン)@汁なし担々麺「きさく」

広島は舟入にある「きさく」では本場四川の汁なし担々麺が味わえるのだが、先日ネットで限定販売された“燃麺(ランメン)”を入手しさっそく自宅で作ってみた。真っ赤なつけダレにはラー油やスパイスや山椒がたっぷり。

まずはそのつけダレを温めて丼に移し、麺は1分18秒グツグツと茹でる。よく切ってから丼に入れつけダレと絡ませてからネギと温泉卵を投入、さらにグイグイとかき混ぜると山椒の香りがフワフワと広がった。
つけダレを纏い重量が増した麺をすすると、一瞬刺激的な辛さが口中に伝染する。しかしすぐに次をすすりたくなるような、豊かなコクも感じられるのだ。ネギのシャリシャリ感もいいアクセントになりあっという間に平らげた。
友人からいただいた花椒を加えるとさらに上品な、華やかな芳香に。これはぜひ定期的に取り寄せたい。